(36) 番
C
(5) ① 水圧
氏
D
小豆
(2) -
6.1秒間に60回打点する記録タイマーを使って, 図1のような斜面を下る台車の運動を調べた。 図2
は、その結果を表した記録テープで, 打点がはっきりと判別できる点aから6打点ごとに点aからの長
さを測定した。 これについて, 次の問いに答えなさい。
図2
ア
a
距離
1.4cm
b
3.5cm
6.3cm
距離
台車
9.8cm
e
(1) 記録タイマーが、図2の記録テープのab間を打点した時間は何秒か。
(2) 図2の記録テープのef間を打点したときの台車の平均の速さは, a b 間を打点したときの台車
の平均の速さは何倍か。
距離
テーブ
14.0cm
(3) 台車の速さがしだいに大きくなる理由を正しく説明しているものはどれか。 次のア~エから1つ
選びなさい 。
台車にはたらく重力の斜面に平行な分力が,しだいに大きくなるから。
イ. 台車にはたらく重力の斜面に平行な分力が,同じ大きさではたらき続けるから。
ウ. 台車にはたらく重力の斜面に垂直な分力が,しだいに大きくなるから。
エ台車にはたらく重力の斜面に垂直な分力が,同じ大きさではたらき続けるから。
(4) 実験結果を参考にして、記録タイマーが点aを打点してからの時間と,台車の移動距離の関係を
表すグラフとして正しいものを、次のア~エから1つ選びなさい。
ウ
エ
記録タイマー
HT
距離
時間
時間
時間
時間
(5) 斜面の角度を大きくして、同じ実験を行うと,斜面を下りはじめてから、 下り終わるまでの時間
はどのように変化するか。
(6) (5) のようになる理由を簡単に説明しなさい。