a
図1のように質量1.5kgの台車Xをとりつけた滑車Aに糸の一端を結び,
2
もう一端を手でゆっくり引いて, 台車 X を, 5.0cm/sの一定の速さで.
36cm真上に引き上げた。 次に図2のように, なめらかな斜面上の固定
したくぎに糸の一端を結び, 滑車 A,Bに通した糸のもう一端を手で
ゆっくり引いて, 台車 X を,斜面に沿って,もとの位置から36cm高く
なるまで引き上げた。 ただし, 摩擦や台車 X以外の道具の質量,糸の伸
び縮みは考えないものとし,質量100gの物体にはたらく重力の大きさを
b
1Nとする。 <愛媛県>
P.161
(1) 下線部a のとき, 台車 Xを引き上げるのにかかった
図2
図 1
滑車
36cm
台車
水平な床
滑車B 糸
時間は何秒か。
[
]
くぎ
(2)
下線部bのとき. 手が糸を引く力の大きさを, ばね
ばかりを用いて調べると4.5Nであった。台車 X が斜面
に沿って移動した距離は何cmか。
滑車A
36cm
台車X
水平な床
[
]
滑車Aの両側にかかる糸は斜面に平行
今は定されてい