実験3
4回1.2のようなコースをつくり、次の実験を行っ
た。後の問いに答えなさい。なお,2つのコースの斜
面の傾き(図のイ)は全て等しい。 また, 小球はコース
面から離れることなく、なめらかに運動し, 小球には
たらく摩擦や空気の抵抗は考えないものとする。
A小球
B
C
図1
80 cm
60 cm
高 40 cm
さ 20 cm
0 cm
6.20 cm
100 cm .O cm
200 cm
図2
80 cmA
さ 20 cm
0 cm
AD」
2 20 cm
0 cm
200 cm ..
→教科書P.59~8
(5点×5)
+100 cm-
[実験1] 図1のAに小球を置き,静かに手を離したときの小
球の運動をストロボ写真に撮った。同様の操作をB~Dにつ
C
D
小球を置いた点
小球を置いた高さ [cm] 80
小球の速さ [m/s)
A
B
60
40
20
4.0
2.8
2.0
いても行った。表は,ストロボ写真をもとにEF間の小球の
速さを求めた結果の一部である。また, 図3は,Aで手を離した後の小
球の運動について,小球が動き出してからの時間と小球の速さの関係を
図3
4.0
2.0
表したグラフの一部である。代自
(実験2) 図1と図2のそれぞれのコースでAに小球を置き, 静かに手を
[m/s)
05
0.5
1.0
1.5
時間 (S)
離したときの小球の運動について比較した。
ア
エ
小球が斜面を下っているとき,小球にはたらく力を表した図
は、右のア~エのどれか。記号で答えなさい。
口(2) 実験1で, Bで手を離したときのストロボ写真から, 小球は、
水平面EF上を0.4秒間に140 cm進んだことがわかった。表の空欄にあてはまる数値は何か。
図3について,Fに到達するまでの小球の速さと時間の関係を, 図3のグラフにかき入れなさい。
(4)実験2で,次の①, ②にあてはまるのは, 図1, 図2のどちらか。同じときは「同じ」と答えなさい。
T] 小球がGに達するまでの時間が短い。[
口D Gでの小球の速さが速い。[
81
ウ
小球の速さ