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学校で国語の1分間スピーチがあります。 この文のどこを削ればいいか分かりません。アドバイスを頂きたいです! 文はだいたいできているのですが、1分間に300文字程度が目安とされていて、この文は3〜4行長いです。実際、測って喋ってみましたが早口でないと厳しかったです。

テーマ「1年」 もうすぐ、中学校生活が終わろうとしてい ます。今年はコロナの影響で密を避けるた め、夏休み·お正月などの帰省をやめたり、 マスクをするのが当たり前になったり例年と は違うことが多くありました。 その中で、私が中学校生活最後の1年に1番 印象に残ったことは体育授業発表会です。2 組は休んだ人が多く人数が少なかったので、 全員リレーでは2回走る人も多くいて大変で した。それを補い合いクラスみんなで団結し て1位をとる事が出来ました。それはとても嬉 しかったです。しかし、コロナがなければ私 たちは大江戸ダンスを踊る予定でした。毎年 の恒例行事で先輩のダンスを見て踊るのを楽 しみにしていたので、少し残念な気持ちでし た。コロナで当たり前が当たり前じゃなくな り、目の前にある当たり前の大切さに気が付 きました。これからは当たり前であることに 感謝し、1日1日を大切にしていきたいです。

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記述 これじゃダメでしょうか? それぞれ、解答は 何とか上に伸びようとする朝顔を、無下に傷つけるのは忍びないという気持ち と 命乞いするハエを助けてやれよという、ハエへの感情移入・思い入れの気持ち です!

A 一 次の文章を読んで、あとの間いに答えなさい。 るがのち よ じょ 朝顔に釣瓶とられて もらひ水 やれ打つな 蝦が手を擦る 足を擦る 加賀千代女 小林一茶| リをJS0さ (B 一晩かかって何とか上に伸びようと、必死に蔓を釣瓶にからませた朝顔 を見て、無下に傷つけるのは忍びないと、わざわざ隣家に水を貰いに行く この気持ちは、現在の私たちにも共感できる自然観ではないでしょうか また困ったうるさい存在であるハエ、誰だって見ればすぐ打ち殺そうとす るハエが、でもほら命乞いをしているのだから助けてやれよという、この とっさのハエへの感情移入というか思い入れこそが、まさに生き物すべて に対する、側隠の情とでも言うべき日本人の多くがまだ理解できる感情だ と思います。 つい先日のことですが、「産経新聞」の投書欄に感動的な手紙が紹介され ていました(二〇一四年六月三〇日)。井筒美海さんという小学生が書いた一 ものですが、私が述べてきた日本人の生き物に対する共感的な感情があふ れている話なので、紹介したいと思います。 下校途中の美海さんは、車道の真ん中で苦しそうに羽をばたつかせてい るアゲハチョウを見つけるのですが、そこにトラックが走ってきました。 「あぶない!」と息を呑んだ時、チョウの手前でトラックは停車し、お父さ んより少し若い感じのおじさんが運転席から降りてきました。そしてチョ ウの羽をつまんで、道路の端にそっと置き、美海さんの顔を見て笑顔で走 り去ったというのです。後続の車がいたにもかかわらずチョウを助けてく れたことに、美海さんは、「私は感謝しました。チョウもきっとうれしかっ たと思います」と書いています。 これはまさに、次の有名な小林一茶の句に通じます。 vSマ J 雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る 生まれたばかりの怖いもの知らずの小雀が、進み来る危ない馬を、なか なかよける気配のないのを、はらはらしながら見守った一茶の気持ちは、 どうでもよい小さな蝶を反射的に救ってしまう、このおじさん運転手や小 学生の美海さんのような現代の日本人にも間違いなく残っているのです ところでだいぶ前のことですが、私はアメリカのイリノイ大学で一年ば かり日本語を教えていたことがあります。その際に、日本語の上級クラス

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