★(3) 次の文章は,n回目の操作を終えた後に並んでいる碁石の個数について、花子さんの
考えをまとめたものである。アには数を,イ,ウ,エにはnを使った式を,それぞれ
当てはまるように書きなさい。
はじめ,白の基石が1個だけ置いてある。また,1回の操作で新たに並べる白の碁石の
個数は,新たに並べる黒の碁石の個数よりア個多い。
したがって, n回目の操作を終えた後に並んでいる黒の碁石の個数を A個とすると,白
の基石の個数は,(1+A+ イ)個と表すことができる。
ウ個である。
また,n回目の操作を終えた後に, 正方形状に並んでいる碁石の総数は,
これらのことから,方程式をつくると,
A+(1+A+|イ) =|ウ」
となる。これを解くと, A=| エ となる。
よって,n回目の操作を終えた後に並んでいる黒の碁石の個数は、
エ個となる。
★(4) 20 回目の操作を終えた後に並んでいる白の碁石の個
数を求めなさい。