1 仕事
図1,図2のように, 1.5kgの 図1
2
ドリル
物体を80cm引き上げた。 このと
ナビ き,ひもを引く速さは図1 図 2
ともに等しかった。 図3は、図1
の場合の物体が上昇した距離と時
間の関係をグラフに表したもので
ある。 100gの物体にはたらく重
力の大きさを1Nとし, 滑車の質
量や摩擦力は考えないものとする。
(1) 図1における ① 仕事, ② 仕事率を単位を 図3
つけて答えなさい。
100
(2) 図2において, ひもを引く力の大きさは
何Nか。
(3) 図2において, 物体が上昇した距離と時
0 4 8 12 16 20
時間 [s]
間の関係を,解答欄にグラフで表しなさい。
(4) 図2において, 動滑車の質量が200g, 定滑車の質量が600gとし
とき, ひもを引く力の大きさは何Nか。
STEP
1
STEP
4力をつけよう
3 4 運動とエネルギー
ひも
定滑車
上昇した距離
図 2
80
60
40
20
ひも
定滑車
動滑車 7,5
2/15
思
7
(4)
1
(1) ④ 600 J
②1.5
(2) 7.5M
(3) 100
上昇した距離 〔C
9
123 (6点×5)
80
60
4章の内容
201
' 0 4 8 12 16
時間
8.5
本誌 p.24~25
教科書p.50~57