A図1のように, AB を直径とする半円があり, AB=D3cmである。
図1
この半円を,直線 AB を回転の軸として1回転させてできる立体
をXとする。また,図2のように,台形 CDEF があり,
)=D% cm, CF=D2cm, DE=2V5 cm, ZC=ZF=90° である。
5
B
図2C
F
このとき,次の問い(1)· (2)に答えなさい。 ただし, 円周率はπと
する。(京都)[6点×3]
D
(1)立体Xの表面積を求めなさい。また, 辺 EFの長さを求めな
さい。
表面積(
] 長さ X
E
(2)台形 CDEF を, 直線 EF を回転の軸として1回転させてできる立体をYとすると
き,立体Xと立体Yの体積の比を最も簡単な整数の比で表しなさい。