Y
2理科
(1)
次のような実験を行った。 表はその結果である。
(新潟改)
うすい塩酸15.0cm を入れたビーカー全体
の質量をはかると 74.00gであった。
(2)
が発生した。 気体の発生が終わってから再びビー
①のビーカーに石灰石 0.50gを加えると, 気体
電子てんびん
カー全体の質量を測定すると, 74.28gであった。
②のビーカーに,さらに石灰石 0.50g を加え, 反応が終わったこと,
2理科
さい。
化の前後の質量
加えた石灰石の
質量の合計〔g〕
反応後のビーカー
全体の質量〔g〕
ると酸素の質量の比をもっとも
0.50
1.00
→教科書p.195.201 本誌p.90
ビーカー
または, 反応がないことを確認してから, ビーカー全体の質量を測定した。
この操作を加えた石灰石の質量の合計が 3.00gになるまで行った。
1.50
74.00 980
2.00
2.50
(1)
3.00
② 発生した気体の質量の合計〔g〕
発 1.50
74.28 74.56 74.84 75.12 75.62 76.12
1.00
20.50
(1) ②について, 発生した気体の質量は何gか。
(2) グラフ表をもとにして、加えた石灰石の質量の合計と, 発生した気体の
(3
質量の合計との関係を表すグラフをかきなさい。
(3) 実験で,加えた石灰石の質量の合計が3.00gのとき, 石灰石の一部が
A
反応せずに残っていた。 残った石灰石を完全に反応させるには,同じ濃度
の塩酸を最低何cm² 加える必要があるか。