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(2)の答えが「大事な会議に間に合うかということ。」なのですが、なんでこのようになるのか分かりません💦

第1章 説明的文章① 《広島改》 かったのだ。あっと叫んてしまったのは、イライラしていただけの乗客 8 e2次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 から別の視点をもつ人間にカチッと切り替わった瞬間の小さな驚きのせ一 急いている時に、電車を待つのは誰てもイライラするものである。電 いてあった この「視点の切り替え」は、従来から映画や小説の手法としては時々 車が行ったばかリりだったりするとなおさらである。そんな時、ホームの 天井からぶら下がっている案内板に「前の駅を出ました」という表示が 出ると、あと数分待つにも拘わらずイライラが少し解消に向かう。 使われるのだが、その時はそんな解説的な態度てはいられないほど、そ のカチッという感覚が面白く感じられたのだ。このカチッという視点切 " り替えの同じ感覚をエンターテインメントとして取り入れた素晴らしい 先日も大事な会議に遅れそうて、僕はかなりイライラして地下鉄を待 っていた。その路線は「前々駅を出ました」という二駅前の情報が表示」 例をその時急に思い出した。かなり昔、友人が外国て観てきた博覧会の パビリ材ンの話をしてくれたことがあり、僕はそれにひどく感心したの される路線て、その表示が出た途端、これなら辛うじて間に合うなと、 ほっとして僕のイライラも瞬く間に消えていった。もしその「前々駅を 出ました」がなければ、来る直前までものすごく気を採み胃が痛くなっ てしまっていたはずてある。これは、電車の本数を増やすとか、乗リ心 だった。人気のあるパビリオンにとって待ち時間の長い行列は悩みの種 である。メインの本展示に予算を取られて、出展者は外の行列に対して s まで何らかの演出を施す余裕はない。しかし、そのパビリオンは延々と 地をよくするとかに匹敵するサービスだったんだと改めて僕は感心して 続く長い行列に来場者が飽きる頃に、なぜかみんな振り返って一様にに こやかになるというのだ。一体どうして?. と友人に尋ねるとなるほど と思わせる回答が返ってきた。そのパビリオンは、人り口が二階にあ り、階段を昇る造りになっていて、ふと振り返ると今まで自分が並んで いた列が動物の一筆書きのイラストになっている、というものであっ た。来場者はくねくね曲がけくねった導線を単なる行列の道としか思わ ないが、少し距離をもって上から見不ろすとなんと楽しい展示になって いたのだった。階段の上まで来た人は、自分がその展示のパーツを務め ていたことや、先人たちがなぜ振り返ってにこやかになったのかの秘密 6 がわかりとても楽しくなるのてある。ここでは、展示の一部としての自 分とそれを楽しむ観客としての自分という「視点の切り替え」がエン ターテインメントとしてうまく使われていたのだった。 「視点の切り替え」の重要性はみんな理解していると思うが、僕はそ いた。 そして数分後に電車は予告通りホームにすべりこんてきた。ドアが開 の) き僕は乗り込んだ。普通、人はそれまでの関心事がずっかり解決した送 端、何事もなかったかのように次の関心事に移る。僕も普段なら一人の 5 乗客として空いてる席を見つけるとかするだろうが、その時は気づいた ばかりの「案内板のイライラ解消作用」を相変わらず引きずって考えて いた。 そして電車が動き出した瞬間、ある事をさらに発見して思わず小さく あっと叫んだ。それは「僕のイライラがさっき消えたということは、ち a ょうど今頃、次の次の駅にいる人たちのイライラも消えているというこ とだー」ということであった。自分が数分前に享受した「前々駅を出ま した」の表示による作用が、今や二駅光のホームにいる大たちのイライ ラに対して及ぼされていると思うと当たり前てはあるが、何か妙に面白

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a b c dの品詞は何詞ですか?

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。(字数制限のある問題では、句読点、記号も一字と数えなさい。) こうした誤解に基づく「物語」は、人間の社会にも悲劇をもたらす。何気ない行為が誤解され、それがうわさ 話として人から人へ伝わるうちに誇張されて、周りに嫌われてしまうことがある。まだ、同じ言葉で話し合い、 誤解を解くことができる間柄なら、大きな悲劇に発展することを抑えることができる。 う民族の間では、誤解が修復されないまま「物語」が独り歩きをして敵対意識を増幅しかねない。私がゴリラの 調査で足を踏み入れるルワンダやコンゴなどでもフンソウが絶えず、即肌で戦いを感じる機会が何度もあった。今 でも世界各地で争いや衝突が絶えないのは、互いに相手を悪として自分たちに都合のよい「物語」を作りあげ、 それを世代間で継承し、果てしない戦いの心を抱き続けるからだ。どちらの側にいる人間も、その「物語」を真 に受け、反対側に立って自分たちを眺めてみることをしない。 アフリカの森で暮らすゴリラの調査を通じて、私は人間の、自然や動物、 解に満ちているかを知ることができた。その誤解を解くためには、相手の立場に立って、一つ一つの行動にどん な意味があるかを考えることが必要である。人から伝え聞いた「物語」と実際に自分が向かい合っている現象と を照らし合わせ、これまでの常識を疑ってみる態度も必要となる。「物語」によって作られた常識の陰に、しい たげられている生き物や人間がいないか、意味を取り違えてハイジョしていることがないか、思いを巡らすこと が大切だと思う。 ドラミングが戦いの宣言だという「物語」の誤解を超えた先には、「ゴリラが人間とは別の表現を用いて平和一 を保っている」という私にとって新しい価値をもつ豊かな世界が広がっていた。体の仕組みや能力の違う動物の 視点に立つためには、その動物が暮らしている自然をよく知ることが必要になる。同じように、この地球に生き るさまざまな人々に起きている「物語」の真実を知るためには、その人々が暮らしている文化や社会をよく理解 することが必要であろう。 言葉や文化の違 B_人間自身を見る目がいかに誤 〈山極寿一「作られた「物語』を超えて」より〉 =線の~③の漢字には読みがなをつけ、かたかなは漢字に直しなさい。 ~線a~d「ない」のうち、 日 【豆) つだけ

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問2と問3は丸になりますか?

現代文) 完成問題 に変わりうる」という考え方を基本においたもので、技術の進歩 は人間を幸せにみちびくというものであった。 ところが人間は一皮むくと、よほど微細な点にまで立入らな いかぎりサルとほとんど変わらない。生命の基本である遺伝暗号 はもっとも原始的な細菌とまったく同じである。化学反応系によ って生命は維持され、遺伝子の複製によって個体は次世代に継承 される。そしてときには突然変異をおこす この物質系としての「ヒト」は、すべての生物と等しく自ら の力で生まれ育ち死んでいくという点で自然であり、同時に自然 の操縦者としての「人間」であり、「ヒト」は「人間」によって 制御される存在でもある。 このようにわれわれは二重の意味をもった存在であるが、人 問題次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。(香川県·改) B 自然とは何かについて考えてみる。自然とは人工物でないも のをさすが、これでは話はすすまない。自然とはもともと自ら生 まれる、つまり人間が手を下さなくても自らの力で生まれ育ち、 何もしないでもしかるべき姿になっていくものとされている。 人間はこの自然に対して自己の願望を充足するべく自然を操 作し、制御し、人工化を試みてきた。技術は自然に関する知識の 学としての自然科学の助けをかりて、自然を支配する手段を異常 なまでに発達させた。そして人間が集中する場所を都市という人 工環境に変え、人間が分散する場所には農地という人工環境を創 出した。この人工化が近代西欧における文明とシノニムであるこ とは、文明 civilization の civil が市民·都市を意味することから Rイ 間が自然の分身であるという明確な事実は、自然の尊重は人間の 尊重とシノニムであるという主張に十分な妥当性をあたえてい る。環境問題が技術の施行者である「人間」の行為によってひき おこされ、「ヒト」,生物·自然の複合系の生存を脅かしているこ とは、現代社会においてきわめて特異であり、かつ重要な意味を一 もわかる 3そして文明の対極として自然があり、それは人間の地位より も一段低いという西欧的自然観によって裏打ちされている。文明 の対語としての野蛮という語はそれを表しており、それゆえに人 間は自然から脱却し自然を克服しなければならないとしてきた。 これはイギリスのジョン·ロックのいう「人間の手を加えない自 運 であり、手を加えることによってのみ価値のあるもの リ る ャリや 5を もっている。 8 技術は自然だけでなく、技術の施行者としての人間自体をも 対象としてあつかわなければならない理由はここにある。自然と 人間を対立的にとらえようとしてきたいままでの文明から、両者 を統合してあつかうことのできる新しい文明の創出に挑戦しよう とする時期にさしかかっている。 v= をャー (栗原康「エコロジーとテクノロジー」(岩波書店)より.一部改) (注)*シノニム = 同義語。 |緑部「これでは話はすすまない」とあるが、筆者はなぜ「これでは話はすすまない」と言っていると考えられるか。そ れを具体的に説明しようとした、次の文のA、Bの Bは二字でそれぞれ書きなさい。 コに入る適切な言葉を、文章の中からそのまま抜き出して、Aは十字以内、 *筆者は、自然というものをA だととらえただけでは、自然と一 Bとの関係を十分説明することができないと考えているから。 一線部8「それゆえに人間は自然から脱却し自然を克服しなければならないとしてきた」とあるが、人間が自然に対してこ EN] のような態度をとってきたのはどのような自然観にもとづいていたからか。その自然観を「自然とは」という書き出しに続けて、 地位」「人間の手」の二語を用いて「という自然観」に続くように、三十五字以内で書きなさい。 問3 線部3 「われわれは二重の意味をもった存在である」とあるが、これはわれわれがどのような存在であることをいってい るのか。 「われわれが」という書き出しに続けて、「という存在であること」に続くように、三十字程度で書きなさい。 [問4文章を通して筆者が特に述べようとしていることは何か。適切なものを次から一つ選び、記号で答えなさい。 ア 人間と自然が遊離した今の状況では、人間と自然を統合する方法を探るよりも、人工化をより推進する文明の創出が必要だ ィ 人間も自然の一部であるという認識で、自然と人間を統合してとらえ、両者を対象とする技術をもった文明の創出が必要だ。 ウ 人間は人間以外の生物と自然の複合系を破壊してきており、それらを統合しなおす新しい技術をもった文明の創出が必要だ。 エ 人間が自然を対立的にとらえてきた文明から脱却して、人間が自然に統合された姿を求めていくような文明の創出が必要だ 問5文章を内容の上から三つに区切るとすればどのように区切るのが適切か。次から一つ選び、記号で答えなさい。 4。 アH231|ー567 ィ日2-B15l67| ウ 121B45617 ェ 田23IT5I67|

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