電流と発熱
2
電熱線から発生する熱量に
ついて調べるため, 電熱線A(20
W)に一定の電圧を加えて 100gの
水を熱し,ときどきかき混ぜなが
ら水の温度変化を測定した。"また,
電熱線B(5 W)を用いて同様の実
験を行った。グラフは,その結果
をまとめたものである。
(1) 電流を5分間流したときの水の温度変化から, 電熱線Aから発生し
た熱量は電熱線Bから発生した熱量の何倍になると考えられるか。
(2) この実験から, 電熱線から発生する熱量の大きさは, 何に関係して
いることがわかるか。次のア~エから2つ選びなさい。
ア 水のかき混ぜ方
ウ 電熱線に流れる電流の大きさ
電熱線
A
15
電熱線
B
5
電流を流した時間[分]
イ 電流を流す時間
エ 水の質量
3
電磁誘導
図のような装置をつくり,
棒磁石のN極をコイルに近づける
と,検流計の針が右にふれた。次
に, 図と同じ装置を用いて, 棒磁
石のS極を, 図のときよりも速く
コイルに近づけた。
(1) この実験のように, 棒磁石をコイルに近づけたり遠ざけたりすると
電流が流れる。この現象を何というか。
(2) (1)のときに流れる電流を何というか。
(3) 下線部のとき, 検流計の針の, ふれの向きと大きさはどうなるか。
(4) 次の文の
コイルの巻数を
3
棒磁石
一端子。
[+端子)
コイル
検流計
にあてはまる語句を書きなさい。
すると, 検流計の針のふれは大きくなる。
水の温度変化C