すと、
めた。このとき,丸形の遺伝子をA,しわ形。
子をaとして遺伝子の組み合わせの比を表す。
AAAaaa=1:2:1となった。
このようにして得られた孫の代の種子を育て,
に自家受粉させて得られる 「ひ孫の代」について、
以下の問いに答えなさい。なお,どの孫からもで、
る種子の数は全て同じであるものとする。
1 孫を自家受粉させてできる「ひ孫の代」の遺伝
子の組み合わせは下の表のように考えることが
できる。表のエ, オ, カ, ク, ケに当てはまる遺伝子
の組み合わせを書きなさい。
生殖
細胞の A A
遺伝子
A
アイ
A ウエ
生殖
細胞の A
遺伝子
A
a
a
オカ
キク
生殖
細胞の
遺伝子
a
a
P
a
ケコ
サシ
②孫の代の個体数の比は, 丸形:しわ形=3:1
(AA:Aa:aa=1:2:1) である。このことと①1の
表から孫の代が自家受粉してできる「ひ孫の
「代」の丸形としわ形の個体数の比を求めなさい。
3 「自家受粉を行う」というエントの性質は,遺伝
の規則性の研究を行う際に,どのような点でっ
ごうがよいと考えられるか。
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