学年

教科

質問の種類

理科 中学生

(3)🟦の計算で合っていますか?

5 化学変化 4 電気分解に関する (1)~(8)の問いに答えなさい。 水に電流を流したときに出てくる物質を確かめるために、うすい水酸化ナトリウム水溶液を用いて、 (1) 図1 次の [実験 1〕・ 〔実験 2] を行った。 亜鉛板 図 うすい水酸化 ナトリウム水溶液 含む小 液C ④、 B 電源装置 種類 [実験 2] [実験 1] 図のように、 電気分解装置に、質量パーセント濃度 5.0% のうすい水酸化ナトリウム水溶液を入れ、 電極A・Bに電源 装置をつないで電圧をかけたところ、電極Aから気体X、電 極Bから気体Yがそれぞれ発生した。 それぞれの電極で発生した気体の性質を調べた。 気体Xに火のつ いたマッチを近づけると、 音をたてて気体Xが燃えた。 次に、 気体Yに火のついた線香を入れると、 線香が激しく燃えた。 (1)〔実験1]では、純粋な水は電気を通しにくいため、水酸化ナトリウム水溶液を用いた。水酸化ナト リウム水溶液が電気を通しやすい理由について説明した、次の中の文章が適切になるよう に、 ( ① )( ② )のそれぞれにあてはまる言葉を書きなさい。 水酸化ナトリウム水溶液が電気を通しやすいのは、水酸化ナトリウムの電離によって、ナトリウ ムイオンと(①) イオンが存在するためである。 水酸化ナトリウムのように、水に溶かした ときに電流が流れる物質を ( ② )という。 (2)次の の中の文はナトリウムイオンのでき方について説明したものである。文中の( あてはまる言葉として適切なものを、下のア~エの中から1つ選び、記号で答えなさい。 に (2) ただ 液を 液タの ナトリウムイオンは、ナトリウム原子1個が電子1個を( )を帯びている。 ア失い、 全体として+の電気 ウ失い、 全体としてーの電気 エ イ受けとり、 全体として+ の電気 受けとり、 全体としてーの電気 (3) 〔実験 1]では、電気分解装置に、下線部の水溶液が 75cm 入った。 下線部の水溶液の密度を 1.0g/cm とすると、 この水溶液 75cm の中に含まれる水酸化ナトリウムは何gか。 小数第2位を 四捨五入して、 小数第1位まで求めなさい。 (4) 〔実験2] の結果から、 気体Xは何とわかるか。 その化学式を書きなさい。 (5) 気体Yと同じ気体を発生させる方法を、次のア~エの中から1つ選び、 記号で答えなさい ア 石灰石にうすい塩酸を加える。 イ亜鉛にうすい塩酸を加える。 ウ 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混ぜ合わせて加熱する。 エ 二酸化マンガンにうすい過酸化水素水 (オキシドール) を加える。 体の 0.05 75 025 -35 3,75 3.8

解決済み 回答数: 1
理科 中学生

特に(5)がわからないです。答えは0.80gです。

7 粉末A~Eについて調べるために、次の実験1~4を行った。これにつ いて、あとの問いに答えなさい。ただし、粉末A~Eは、鉄、マグネシウ ム、炭酸水素ナトリウム、酸化銅、酸化銀のいずれかである。 【実験1】 図1のように、それぞれの粉末100gをステンレス皿に広げて、 じゅうぶんに加熱したところ、粉末Aだけが激しく光を出して燃えた。 図1 ステンレス皿 粉末 目 表は、加熱後のステンレス皿に残った物質の質量をまとめたものである。 【実験2】 図2の装置を用いて、粉末B~Eをそれぞれ 再 牛 粉末 A B C D E 加熱したところ、粉末BとCでは気体が発生し、 発生 した気体は試験管に集めた。 物質の質量[g] 1.60 0.90 20.65 1.40 1.00 【実験3】 実験2で気体を集めた2本の試験管に石灰水を入れてよ 図2 くふると、粉末Cを加熱して集めた気体の方だけ白くにごった。 【実験4】 粉末AとDの混合物 2.00g を、 実験1と同じように加熱 粉末 試験管 したところ、加熱後の物質の質量は3.04g になった。 □ (1) 粉末A~Eは、それぞれ何か。 物質名で答えなさい。 □(2) 実験2で、 粉末Bを加熱したときに発生した気体は何か。 化学 式を書きなさい。 □ (3) 実験1の結果から、 粉末Bの質量と加熱によって発生した (2)の気体の質量の比を、最も簡単な整数の比 で書きなさい。 □(4) 実験2で、 粉末Cを加熱したときと同じ気体が発生するものを、次のア~エから1つ選び、記号で答え なさい。 ア 亜鉛にうすい塩酸を加える。 イ 石灰石にうすい塩酸を加える。 ウ 二酸化マンガンにオキシドールを加える。 エ アンモニア水を加熱する。 □(5) 実験4で用いた粉末Dの質量は何gか。

解決済み 回答数: 1