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数学 中学生

求め方を教えてほしいです( ; ; )(平方根の利用)

しています。 (H31広島改)ある中学校で, 花いっぱい運動の取組として, 生徒玄関の近くの場所に新しく花だんを作ることになりました。美 小川さんと副委員長の掛さんは、美化委員会で決めたことを下のようにまとめ、それを見ながら教室で話を 新しく作る花だんについて 【完成イメージ図】 ●花だんを作る場所 --8 m. ・縦が6m, 横が8mの長方形の場所 1年3組 3年1組 6m ●花だんを作る際の条件 2年8組 23年2組 ・花だんを作る場所について、 右の【完成イメージ図】のように,幅の等しい まっすぐな2本の道を垂直に交わるように作り, 残りを花だんにする。 ・花だんの面積は,各学級とも同じ (10m²) になるようにする。 (注) の部分が花だん 小川「花だんの面積を各学級とも10m²にしようと思ったら, 道の幅がわからないといけないね。」 山根 「そうだね。 どのくらいの道の幅になるのか、考えてみようよ。」 2人は、 次に、花だんを作る場所の道の幅について考えることにしました。 (※中略道の幅の求め方は3章2節の内容になります。) 小川さんは,花だんを作る場所の道の幅を求めました。 小川「花だんを作る場所の道の幅を求めると, (7-41) mになるわ。」 山根「(7-√41) m って,実際に測るにはイメージしにくいよね。 41 は(i)より大きく,(i)より小さい数 だけど、このことだけでは道の幅はよく分からないね。」 小川 41 を小数で表してみたらいいんじゃないかしら。」 2人は,41 小数で表すとどんな値になるのかを調べていきました。 山根 「41 の小数第1位は(Ⅲ)だ。 小川 「小数第2位も求めると0 になったよ。」 け 山根 「だったら, 41 = = (iv)として考えてよさそうだね。」 小川「そうだね。この小数で表した値を使うと道の幅は(v)m になるわ。」 山根「その道の幅で花だんの面積の合計を求めると40m²にかなり近くなったから、この道の幅で花だんを作っ ていけばよいと思うよ。」 次の問いに答えなさい。 (ア)会話文の(i), (ii)に当てはまる数をそれぞれ求めなさい。 ただし,(i), (ii)は連続する自然数とする。 (イ)会話文) (v)に当てはまる数をそれぞれ求めなさい。ただし、(泣)については,答えを求める過程も 分かるように書きなさい。また,(v)については,小数第2位を四捨五入し, 小数第1 までの近似値で答えなさい。

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数学 中学生

求め方を教えてほしいです( ; ; )(平方根の利用)

(H28広島) 大輝さん,直樹さん, 美咲さんの3人が,面積が10m”になる正方形の花だんの作り方について, 教室で話をして います。 大輝さん「1mごとに印が付いている20mのロープを使って, 自宅の庭に,面積が10m2の正方形の花だんを作ろうと思 うんだ。 面積が10m2になる正方形は, どうすれば作れるかな?」 直樹さん「面積が10 m2 になる正方形の一辺の長さは10mm になるはずだよ。 でも, 10 は無理数だね。√√10 の 長さは, どうすればとれるかな?」 美咲さん「①方眼紙があれば,10 の長さをとれるから面積が10の正方形をかけるわ。」 大輝さん「そうか。それならとれそうだね。 でも、庭では方眼紙が使えないよ。」 直樹さん「方眼紙が使えなくても、直角が作れれば 10 の長さをとれるよね。ロープを使えば, 二等辺三角形が作れるか ら,それから直角を作ることができるよ。」 直樹さんは,直角を作る方法を,下のように説明しました。 【直樹さんの説明】 まず, AB=AC=5m,BC=4mの二等辺三角形ABC を作る。 次に,辺BC の中点D をとり, 線分AD を引くと、 ∠ADB=90° となる。 BDC 大輝さん「なるほど。 それなら, ロープを使って作れそうだね。 その方法を聞いて、僕は直角を作る別の方法を思い付いたよ。」 美咲さん 「どんな方法なの? 私にも教えてよ。」 これについて、 次の問いに答えなさい。 (ア) 下線部①について, 美咲さんは,右の方眼紙に面積が10の正方形ました。 この方眼の1目盛り を1として, 面積が10の正方形をかきなさい。 す (イ)下線部②について, 大輝さんは,1mごとに印が付いている20mのロープのみを使って, 直樹さんと は別の方法で直角を作りました。 このロープを使って直角を作る方法は,二等辺三角形から作る方法のほかに、どのよう な方法が考えられますか。 【直樹さんの説明】のように直角を作る方法を説明しなさい。 ただし, ロープは20m すべてを 使わなくてもよいものとし, ロープを曲げたり押さえたり線を引いたりするために必要な人や道具, ロープの太さについて は考えなくてよいものとします。 なお, 説明には図を用いなくても構いません。

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