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Japanese この話の現代語訳お願いしたいです🙇‍♀️💕

ひきて さぶらひ 今は昔、甲斐国に館の 侍りける者の、夕暮に館を出でて家ざまに行きける道に、狐のあひたりけるを追ひかけて引目して射ければ、狐の腰に 射当ててけり。狐射まろばかされて、鳴きわびて、腰をひきつつ草に入りにけり。 この男引目を取りて行く程に、この狐腰をひきて先に立ちて行くに、 また射んとすれば失せにけり。 家いま四五町にと見えて行く程に、この狐二町ばかり先だちて、火を⑥くはへて走りければ、「火をくはへて走るはいかなる事ぞ」とて、馬をも走ら けれども、家のもとに走り寄りて、人になりて火を家につけてけり。 「人のつくるにこそありけれ」とて、矢をはげて走らせけれども、⑥つけ果ててけ れば、狐になりて草の中に走り入りて失せにけり。③さて家焼けにけり。 かかる物もたちまちに ⑥仇を報ふなり。これを聞きて、⑥かやうの物をば構へて調ずまじきなり。 『宇治拾遺物語』巻第三 二十より ※甲斐国・・・現在の山梨県にあたる地域。 ※引目木製の矢じりを付けた殺傷力のない矢。 魔よけに用いた。 ※町・・・長さの単位。 語注 ひのくに 129 むく virt ※館の侍…国守の役庁に仕える侍。 射まろばかされて…射転がされて

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国語 中学生

問3と問4の解説お願いします。現代語訳もお願いします!!

三次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 茶の湯の会) じゅらく 豊臣太閤聚楽の亭に点茶の会ありて、中院内府を招かれしに頃し 冬の末なれば、庭の草木も霜いと白く置きて、朝日やや差し出づるほど に、遣水より煙の立ち上るなんど、いと物静かなるに、春待ち顔なる 鶯の呉竹に木伝ひて、まだ音も立てやらぬさまを太閤御覧じて、「和歌の 聞いておりますので) 徳は目に見えぬ鬼神をもやはらぐると聞きれば、あはれ歌詠みて、 陽谷 の春の景色を返し給へかし」とありしかば、内府うち笑みて、「それはそ (よるでしょう)③ (どうしてそのようなことが期待 の人の徳にこそより侍らめ。 通茂などが身にて、如何でさる事は思ひかけ できましょうか) (おっしゃりつつ) 「作るべき」と宣ひながら、 朝霜の寒きねぐらの呉竹にひかげ待ち得て鶯ぞなく と詠み給ひければ、やがてかのうち上がりて、はなやかに一声鳴いて飛 び行きければ、太閤をはじめなみ居る人々、限りなく愛で感じけるとぞ。 おくりものがたり (『落栗物語』) 楽第。豊臣太閤が京都に営んだ豪邸。 (注) 聚楽の亭 中院内府 宮廷歌壇の中心人物。 中院通茂。 遣水――庭に水を導き入れてつくった細い流れ。 陽谷―中国で、太陽がのぼると考えられていた東の果ての地。 150 くれたけ こた Stok 問一 二重傍線部を現代仮名遣いに改めて、全て平仮名で書きなさい。 問 傍線部①2の主語として適切なものを、次のア~エからそれぞれ 一つずつ選んで、その符号を書きなさい。 ア豊臣太閤 中院内府ウ鶯 H ** 問三傍線部③の意味する内容として最も適切なものを、次のア~エから 一つ選んで、その符号を書きなさい。 ア茶会にふさわしくない身分の私 道を極めたとはいえない私 X 鬼神ほどの霊力を持たない私 Ⅰ 春の景色に似つかわしくない私 問四傍線部④と同じ内容のことばを、本文中から二字で抜き出して書き +01.0 なさい。 問五本文の内容の説明として最も適切なものを、次のア~エから一つ選 んで、その符号を書きなさい。 ア内府が、呉竹に鶯がいないのが残念だという歌を詠むと、鶯が一 声鳴いて呉竹に飛び移り、太閤の望む景色となったため、その場の 人々は景色を一変させた内府の力に感嘆した。 イ内府が、和歌の神秘的な力を使って太閤の望みどおりに目の前の 景色を変えたところ、鶯が鳴き声を上げたため、その場の人々は季 節を動かした内府の力に感動した。Jリ ー 内府が、目の前の景色を太閤の望む華やかな景色に変えようとし て、鳴き声を上げていた鶯を飛び立たせたため、その場の人々は鶯 を意のままにした内府の力に感激した。 内府が、太閤の求めに応じて歌を詠むと、歌のとおりに鶯が鳴 き、目の前の景色から春らしさを感じることができたため、その場 の人々は春を呼びこんだ内府の力に感心した。 7

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国語 中学生

問四教えてください!答えはウです。できれば現代語訳もお願いします🙌🏻

谷 谷の名。 (注) 秦、蜀——古代中国の国の名。 者地也。当 ( 『蜀王本紀』) 35 王 大 ト 5 蜀 6 F 秦 臣 F F 賀 皆 再 m 「土 礼 報 恵 以 礼 谷。 卒 見 秦 d 秦 千以 以 物 | 金 道 秦 手 ALL 王 E 従 万 余 化 3笥 猟 為ル 7 造 褒 王 不 降1 奈 JULE (必ず) (漢文) (贈り物) 当に蜀を得べし。」と。 の恵王に見ゆ。 秦の恵王の時 (黄金一箱) に怒るに、臣下皆再拝して買して曰はく、「は地なり。 秦 に礼物を以てするに、礼物尽く化して土と為る。秦王大い 秦王金一筒を以て蜀王に遺る る無し。蜀王万余人を従へ、東して褒谷に猟し、卒かに秦 〔書き下し文] 二次の書き下し文と漢文を読んで、あとの問いに答えなさい。 (東へ行き) 蜀王秦に降らず。秦も亦た道の蜀に出づ 「蜀王報ゆる af 問一 秦王を天にたとえた服従の気持ちの表れであると言い、祝福した。 エ秦王の臣下は、怒る秦王に、蜀王から贈られた土は、蜀王を地、 とは、蜀の土地が秦のものとなる良いきざしだと説明した。 に贈った金もいずれ地に返るのだから怒ることはないとなだめた。 イ秦王の臣下は、蜀王が贈り物を土に変えたことに怒る秦王を、蜀 秦王の臣下は、怒る秦王に、蜀王からの贈り物が土に変わったこ とは間違いないと考え、怒る秦王に蜀を攻めることを進言した。 秦王の臣下は、土を贈ってきたことで蜀王の権威が地に落ちるこ その符号を書きなさい。 問四本文の内容として最も適切なものを、次のア~エから一つ選んで、 ウ運良く秦の恵王を見つけた。 イ思いがけずの恵王に出会った。 ア 急いで秦の恵王に会おうとした。 しばらくして秦の恵王に見つかった。 ア伏 で、その符号を書きなさい。 ウ昇 問 傍線部②の意味として最も適切なものを、次のア~エから一つ選ん 問二 書き下し文の読み方になるように、二重傍線部に返り点をつけなさい。 味であるものを、次のア~エから一つ選んで、その符号を書きなさい。 「降」と組み合わせて熟語を作ったとき、「降」が傍線部①と同じ意 内 H エ乗

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数学 中学生

「ささなみ筆話」の現代語訳教えて欲しいです🙇🏻‍♀️

4544 問しい 次の文章は、「泊酒筆話」の一節である。注を参考にしてこれを読み 答えよ。 4 ざえ 〃ったな 常にいはれしは、「おほよそ⑥初学びのほどは、 ③ 心より外に歌数 多く出で来、又は思ふに従ひて口に「いひ出でらるるをりもあるもの なり。是れ誠に出で来るにはあらず、 ④ 考たらずして、ようはべの心 よりただ出でに出で来るのみなり。たのもしき事に思ふべからず。あ る時は一日思び凝りても、ふつに出で来ぬをりもあるものなり。 ⑥さる時は、我が才の拙きを恨みて、今は歌詠まじ。かくまで出で 来ぬ事とかこたるるものなり。そはなかなかに、歌の上達すべ 関なり。ここにて思ひたゆめば終に此の関を越えずして、中途に し、やがて詠みやむものなり。ここにて思ひおこして、たゆみなく此 の関を越ゆれば、又口 ③ ほごれて、詠みよくなるものなり。 ⑩ 朝夕歌 心をゆだね詠む人は、一年に二度三度此の関に行きかかるぞかし。 こもから 学びの輩、ここに心つけよ」といはれき。 (「新日本古典文学大系」による) 注 ①いはれしは=私が歌を学んでいる師匠がおっしゃったことは ②初学び=習いはじめ ③心より外に=意外に ④考たらずして考えが浅くて ⑤ふつに出で来ぬ=全く出てこない ⑥さる時は=そんな時は ⑦かこたるる=嘆いてしまう ⑧ なかなかに=むしろ ⑨ほごれて=ほどけて ⑩ 朝夕=いつも

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国語 中学生

この中からどれか1つ好きな和歌を選んで、その和歌について自分の想像で物語を作るという課題が出たのですが、全く思いつかないので教えて欲しいです

Est 20 基本問題 次の和歌と現代語訳を読んで、あとの問いに答えなさい。 〈教科書p㎏~1〉 ぬかたのおほきみ 額田王 A君待つと我が恋ひ居れば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く a私が恋しく思っておりますと、我が家の戸口のすだれを動かして、秋の風が吹 いております。 やまべのあかひと 山部 赤人 かむ たと する あめつち B 天地の分かれし時ゆ 神さびて 高く貴き 駿河なる XU 振り抜け見れば渡る日の影も隠らひ しらくも 白雲もい行きはばかり 時じくそ 富士の高嶺を 天の原 照る月の光も見えず 雪は降りける語り継ぎ 天地が分かれたときから 言ひ継ぎ行かむ 富士の高嶺は こうごう 富士の高嶺を広々10 神々しく高く貴い、駿河の国にある とした大空に 振り仰いで遠く見やると、空を渡る太陽の姿も隠れ、照る月の光も見 えず、白雲もはばまれて行き滞り、時季を定めず雪は降っている。 語り継ぎ、言い継 いでいこう、この富士の高嶺は。 はん か 反歌 たご うら ましろ 田子の浦ゆうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける b出て見ると、おお、なんと真っ白に富士の高嶺に雪が降っているよ。 (「君待つと―――万葉・古今・新古今」より) 5 15

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国語 中学生

古典です! 解説お願いします!!

次の古文と俳句を読んで、問いに答えなさい。 あけ ろうろう あり みねかす 弥生も末の七日、明ぼの空朧として、月は有あけにてひかりおさまれる物から、富士の峯幽かに見えて、上野・ 谷中の花の櫛、又いつかはと心ぼそし。むつましきかぎりは階よりつどひて、船に乗りて送る。干じゅと云所にて船 まぼろし なみだ をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。 なみだ ゆくはる うを とりな 行春や鳥啼き魚の目は泪 を矢立の初として、行道猶すいまず。人々は途中に立ならびて、後かげのみゆるまではと見送るなるべし。 松尾芭蕉「おくのほそ道」(「新編 日本古典文学全集」 小学館による) (注)末の七日… 二十七日 朧として… 月の光のうすぼんやりしたさま ひかりおさまれる物から… 光りは薄らいでいるものの 月は有あけにて・・・月がまだありながら、夜が明ける頃 千じゅ…今の東京都足立区千住 むつましきかぎりは… 親しい人々はみな 谷中・・・今の東京都台東区谷中 後かげ…後ろ姿 ちまた・・・世間。町の通り 矢立の初として・・・旅の句の書き始めとして ・・・なみだ 問一 ・線「弥生」とは旧暦の名称ですが、何月をさしますか。 書きなさい。 問二~~~~~~~~~ ・線2「花の梢、又いつかは」とはどんな意味ですか。 次に示す現代語訳の空欄に当てはまる言葉を書きなさい。 花の梢を、またいつの日にか ( ことができようか。 問三 線3 「見送るなるべし」は現代語訳で「見送っているらしい」という意味ですが、なぜこのように述べているのですか。 十五字程度で書きなさい。 問四 この俳句によまれている季節はいつですか。ア~エから選びなさい。 晩冬 イ 初春 ウ晩春 初夏 問五この俳句によまれている気持ちとして最も適当なものを、ア~エから選びなさい。 おどろきの気持ち いかりの気持ち 悲しみの気持ち とまどいの気持ち mmmm RC 18045 S GREA. 13 年 3~

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