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電熱線を用いて,電圧と電流の関係, 発生する熱量を調べる実験を行った。 あとの問いに答えなさい。
【実験1) 電熱線Aに加える電圧を 2.0Vずつ変化させ, 電熱線Aに流れる電流を測定した。 電熱線Aについて
測定した後,電熱線Bについても同じ実験を行った。 表はその結果をまとめたものである。
図1
電源装置
電熱線B
a
C
(300V 15V
3V
60mA 500mA SA
電熱線A-
Auaasnundamng, ,
baon
A
ウ
表
電圧[V]
O
2.0
4.0
60
10.0
130|200 |270|330
110|210| 300| 400 |500
8.0
電流
電熱線A
0
70
[mA]
電熱線B
O
(実験2] 容器に, 室温と同じ温度の水
図2
35
60gを入れ,電熱線Cで図2
のような回路をつくり, 6.0V
6.0V
25
の電圧を加えて、経過時間と水
20
温との関係を調べた。 図3はそ
の結果をグラフにまとめたも
電熱線C
15
01234567
水60g
経過時間[分)
のである。
(1)実験1で, 電熱線Aの両端に加わる電圧と電熱線を流れる電流を同時に調べるには, 電圧計·電流計の
端子a~dを図1のア~ウのどこにつなげばよいか。それぞれ選んで, その記号を書きなさい。
図水温[C])
|電源装