9 図1は,金星,地球,太陽の位置関係を模式的に表したものであ
る。これについて次の間いに答えなさい。
金星や地球のように,太陽のまわりを公転している天体を何と
図1
金星
DB
(各星
太陽
いうか。
2) 図1のA~Dのうち,金星が日の入りごろの西の空に見える位
置にあるものはどれか。すべて選びなさい。[ BC ]
図1のA~Dのうち,望遠鏡で観察すると最も大きく欠けて見
えるものはどれか。1つ選びなさい。
D
「公転の向き
地球
図4)金星は,長期間観察し続ける間に,星座をつくる星と違って、
明るさが変化する。このように明るさが変化するのはなぜか。簡単に書きなさい。
[地球から金屋までの距離か変わるから。
図5) 金星が太陽の前を通過するときに,望遠鏡に太陽投影板としゃ光板をとり付けて太
図2
陽と金星を観察した。すると,太陽の像の直径は,金星の像の直径の33倍であった。
ただし,図1のように,地球と金星の公転軌道はどちらも太陽を中心とする同じ平面
上の円で,金星が半円に見えるときは, 金星は太陽の方向に対して45° ずれた方向に
観察されるものとする。また, 図2のように, 直角二等辺三角形の各辺の長さの比は,
1:1:14であるものとする。
O 金星が太陽の前を通過するとき,太陽から金星までの距離と, 地球から金星までの距離の比はどうな
1A
[5:2
るか。最も簡単な整数比で答えなさい。
D 太陽の直径は,金星の直径の何倍であると考えられるか。
[||5.5倍1