2(1) 地点Aの標高は750mで,火山灰の層は地
表から16mの高さに見られたのだから, 標高
に直すと,750+ 16=766[m]である。また。
地点Bの標高は752mで, 火山灰の層は地表か
ら6mの高さに見られたのだから,標高に直す
と、752 +6= 758 [m] である。これらを図
にかき込み,直線で結べばよい。
(2) 地点Cの標高は758mで, 火山灰の層は
地表から8mの高さに見られたのだから, 標
高に直すと,758+8=766[m]となり, 地
点Aと同じ標高である。このことから, 地点A
と地点Cの火山灰の層は水平につながっている
ことがわかる。よって, 地点Aと地点Cの間に
ある地点Dでも,火山灰の層は標高766mのと
ころにあるので,地表からの深さ4mのところ
に、一をかく。また,地点A, Cのいずれも火山
灰の層の下2~ 4mのところに砂岩の層がある
ので,地点Dについても, 地表からの深さ6~
8mのところに砂岩の層をかく。