理科
中学生
解決済み
(1)で足し算をする理由を教えていただきたいです😭💦
2(1) 地点Aの標高は750mで,火山灰の層は地
表から16mの高さに見られたのだから, 標高
に直すと,750+ 16=766[m]である。また。
地点Bの標高は752mで, 火山灰の層は地表か
ら6mの高さに見られたのだから,標高に直す
と、752 +6= 758 [m] である。これらを図
にかき込み,直線で結べばよい。
(2) 地点Cの標高は758mで, 火山灰の層は
地表から8mの高さに見られたのだから, 標
高に直すと,758+8=766[m]となり, 地
点Aと同じ標高である。このことから, 地点A
と地点Cの火山灰の層は水平につながっている
ことがわかる。よって, 地点Aと地点Cの間に
ある地点Dでも,火山灰の層は標高766mのと
ころにあるので,地表からの深さ4mのところ
に、一をかく。また,地点A, Cのいずれも火山
灰の層の下2~ 4mのところに砂岩の層がある
ので,地点Dについても, 地表からの深さ6~
8mのところに砂岩の層をかく。
150 7と 758 7
図1の地点A(標高750m),
地点B(標高752m),地点
C(標高758m)に見られた
露頭の観察結果をもとに
地層のようすを考えた。図
2は,この地域を真上から
見たものである。図3は,
地点A~Cの露頭で見られた地層の重なりを柱状図に表したものであり,「地表からの高さ」
の0mは,各地点の標高と一致している。なお,この地域内には断層がなく,各層の厚さ
や傾きの方向,角度は一定であるものとする。
図1
2
図3
20
地点A
*地点D
地点C
地点B
10
図2
地点A
●地点D 地点C
Gy00
A
B
地点B
724_146
砂岩
火山灰
泥岩
もがつくり
(1) 地点Aと地点Bを結ぶ垂直断面に現れる火山灰の層を, 図3で用いている一で, 下の
左図にかき入れなさい。
15%
D
780
0
がつく (2) 地点Aと地点Cの中間に位置する地点D(標
高770m)でボーリング調査を行うと,どの
ような地層が見られると考えられるか。火
山灰の層を一で,砂岩の層を
右の柱状図を完成させなさい。
(14%
770
標
高
10
でかき、
760
〈長野県〉
20
B
A
|口
地表からの深さ皿
地表からの高さm
回答
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