回 図1の四角形AEFD と四角形 EBCF は, それぞれ長
方形であり, AEDF5cm. EB = FC = 6cm, AD
=EF=BC=4cmです。
点Pは点Fを出発し、一定の速さで四角形 FDAE
の辺上をF→D→A→Eの順に動き, 点Eで停止しま
す。点Qは点Pと同時に点Eを出発し、 毎秒1cmの
速さで辺EB上をE→B→E→B→・・・の順に動き続け、
点Pが点Eで停止すると同時に点Qも停止します。
図2は、点Pが出発してからx秒後の△EFP と
△EFQ それぞれの面積をycm² として, 点Pが出発し
て点Eで停止するまでのxとyの関係を表したグラフで
す。
△EFP については
△ EFQについて
で表し,
は --------で表しています。 あとの (1)~(4) の問いに答
えなさい。
図2
(cm²) y
12
10
0
6
10 12
18
(1) 点Pは毎秒何cmの速さで動きますか。 求めなさい。
0.5cm
中3数 19
図 1
A
5cm
E
6cm
B
24
(2) 点Pが点Eで停止したときの△EFQの面積を求めなさい。
8cm²
4cm·
X
28 (秒)
D
'P
F