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右の図で,直線ℓは関数y=-2x+2のグラフである。直線ℓとx
軸との交点をAとする。 直線ℓ上のy>0の部分に点Pをとり,x軸
に垂線PHをひく。 また, PQ=PR, PH=QRとなる2つの点Q,
Rをそれぞれx軸上にとる。 ただし, 点Rのx座標は点Qのx座標よ
り大きいものとする。これについて,次の各問いに答えなさい。
A
A (1) 3つの点P, Q, R を使ってひし形PQSRを作る。点Pのx座標
が8のとき, 頂点Sの座標を求めなさい。
y
QHR
e
(2) 点Qの座標が (1, 0) のとき, APRの面積を求めなさい。 ただし, 座標の1目もりを1cmとする。