学年

教科

質問の種類

理科 中学生

水溶液とイオンの問題 問3が分かりません。  答えは32なんですが、 単純に考えると、30になる気がして… 教えてください。

5 水溶液とイオンについて調べるため、次の実験を行った。 これについて,あとの問いに答えなさい。 た だし 水溶液中の塩化銅は十分多く溶けているものとし、電子をと表すものとする。 〔実験〕 炭素棒a, bを電極として図のような装置をつくり, 塩化銅水溶液に電流を流したところ, 炭素棒aの表面に は固体の物質Pがつき, 炭素棒b からは気体が発生した。 この装置を用いて, 塩化銅水溶液に流す電流の強さや電 流を流す時間をいろいろと変え, 炭素棒で生じた物質 Pの質量を調べた。 表は, その結果をまとめたものである。 (問1) 塩化銅の電離について,次の各問いに答えなさい。 塩化銅の化学式を書きなさい。 (2) 塩化銅の電離の説明として適切なものを次から選び、 記号を書きなさい。 陽イオンである塩化物イオンと陰イオンである銅イ オンが生じる。 陽イオンである銅イオンと陰イオンである塩化物イ オンが生じる。 ウ 塩化物イオンと銅イオンが生じ,これらはいずれも 陽イオンである。 エ塩化物イオンと銅イオンが生じ,これらはいずれも 陰イオンである。 にあてはまる数値を書きなさい。 32? (問4) 電流を流しているとき, 炭素棒bで起こることを 「2C1 を例として、炭素棒a で起こることを表しなさい。 (3) 表の CO. 電源装置 流した電 流の強さ 0.16A 0.16A 0.20A 0.24A 0.24A 0.32A 0.32A → → スイッチ Cliz 炭素棒 b ・ビーカー 炭素棒 a 塩化銅水溶液 cu 電流計 (2)炭素棒a の表面についた物質Pの特徴として適切なものを次から選び, 記号を書きなさい。 ア 白色の金属である。 イ白色の有機物である。 赤褐色の金属である。 エ 赤褐色の有機物である。 16 13₂ 電流を流炭素棒で生じ した時間た物質Pの質量 5分 16mg 10分 32mg 8分 (30) mg 5分 10分 5分 10分 24mg 48mg 32mg 64mg 24 +48 7224 2日 + Cl2」と表すとする。 これ +re-

回答募集中 回答数: 0
理科 中学生

4の(1)の②の計算がよく分からないので教えてほしいです。

たけしさんとみどりさんは、 理科室に使用不可とかかれた容器に入った銅の粉末があ るのを見つけました。 先生にたずねると, 「古い銅の粉末」なので酸化による質量の変 化を調べる実験では使えないと説明されました。 以前, 授業でこの実験を行った2人 は、「古い銅の粉末」 を用いて実験を行うとどのような結果になるのかを知りたいと先 生に伝えたところ, 先生といっしょに 「古い銅の粉末」 を用いて実験を行うことになり ました。 (1)~(3) の問いに答えなさい。 ただし, 実験に用いたステンレス皿の質量は, 加熱により変化しないものとします。 (1) まず,たけしさんとみどりさんは, 【ノート】 を見ながら、 以前に行ったく実験> をふり返りました。 ①~③の問いに答えなさい。 【ノート】 <実験> マグネシウムや鍋が加熱によって酸化されるときの質量の変化を調べる。 [方法 1 ステンレス皿の質量をはかる。 2 マグネシウムを0.60g はかりとり, ステンレス皿に 入れてうすく広げる。 3図1のように, ガスバーナーで一定の時間加熱した あと,十分に冷ましてから皿もふくめた全体の質量を 測定する。 4 全体の質量が変化しなくなるまで 方法 3の加熱と 質量の測定をくり返す。 5 全体の質量が変化しなくなったら, 加熱後の物質の 質量を求めて記録する。 6 方法2で用いるマグネシウムの質量を0.70g, 0.80g, 0.90g 1.00g にかえて、方法 1~5 を行う。 7 マグネシウムを銅にかえて, 方法 1~6を行う。 |結果| 加熱前と加熱後の物質の質量 加熱前 加熱後 加熱前 加熱後 マグネシウム 〔g〕 銅〔g〕 0.60 0.70 1.00 1.17 0.60 0.70 0.75 0.88 図 1 マグネシウム (銅) ステンレス皿 ガスバーナー 0.80 0.90 1.00 1.34 1.50 1.67 0.80 0.90 1.00 1.00 1.13 1.25

解決済み 回答数: 1
理科 中学生

1番を教えて下さい。できれば2番もお願いします。

V 次の文を読み、 あとの各問いに答えなさい。 2021年の夏、オリンピックが日本で開催されましたが, 中学3年生の福丸君はオリ ンピックを見ずに、入試当日までの一年間は志望校に向け受験勉強にはげんでいまし た。そのため、オリンピックを楽しむ余裕は一切無く、 日本の金メダル獲得数は過去最 多の27個 (団体は1個とカウントします)であり、総メダル獲得数も過去最多の58 個 であったことをニュースで知り、自分も頑張ろうと勇気づけられていました。 入試が終わってからのある日, 東京オリンピックではメダルを作るのに必要な金属 を廃棄物から回収するというニュースがあったことを思い出し、 実際に必要量を回収 できたかを調べました。 東京オリンピックの公式サイトを見ると, 回収に参加した自 治体や企業の回収量, 最終的に確保された金属量などが掲載されていました。 また, メ ダルについてより詳しく他のサイトを検索したところ, 金・銀・銅の各メダルは純粋な ものではなく、2種類以上の金属が用いられることが分かりました。 さらに、世界のあ る都市のオリンピックで使用されたメダル1個 (400g)あたりの主な成分について, 金メダルは金6g・銀370g ・ 銅 24g. 銀メダルは銀370g ・ 銅 30gであることなども掲 載されていました。 福丸君は金属を廃棄物から回収する点についても気になったため, インターネット で検索すると,「一般的な携帯電話の本体 (140g) には金が48mg程度含まれていて、 これは、鉱山で鉱石 52.8kg を採掘して得られる資源の量に匹敵するといわれている。」 という記事を見つけて驚きました。 福丸君は調べたことを学校の先生に伝えると, 「普段疑問に思うことや出来たら良い なと思うことを探求すれば、 持続可能な社会の実現に向けた第一歩につながることも あるよ。」 と言われたので、 福丸君はこれからも頑張ろうと思いました。

回答募集中 回答数: 0