上回って
4 少なかった
(5)
下がり
6
下回って
(5) まなぶさんは,霧の発生と飽和水蒸気量との関係に興味をもち, そ
のことについて調べた。 図2は、 気温と飽和水蒸気量との関係を表し
たものである。 〈資料〉にある川霧は朝8時に消え、 そのときの気温は
3.0℃であった。 同じ日の昼の12時には気温が9.3℃まで上がり,その
ときの湿度は50%であった。 朝8時に、 ある体積の空気中に含まれて
いた水蒸気量を a, 昼の12時に、同じ体積の空気中に含まれていた
水蒸気量をbとしたとき,その比a:bを, 最も簡単な整数比で書き
なさい。ただし, 霧は湿度が100%を下回ると消えるものとする。
図2
空 10.0
m38.0
6.0
空気 mあたりの水蒸気量g
14.0
2.0
0
0
b
50%
飽和水蒸気量
2 4 6 8 10
気温 [℃]