石灰石1.0gとうすい塩酸50.0cmを別々の容器に入れ, 図のように密閉しないで全体の質量をは
った。次に,石灰石の入った容器に, うすい塩酸を加えて混ぜ合わせると, 気体が発生した。気体が発生
10]
1~。
(平成22年度)
(実製
にた
の問いに答えなさい。
0.2
(実験)
うすい
塩酸
しなくなってから, 再び全体の質量をはかり, 反応後
石灰石
のようすを観察した。
さらに,石灰石の質量を2.0g, 3.0g, 4.0g, 5.0g,
6.0gと変え,同じ濃度のうすい塩酸50.0cmとそれぞ
反応前
反応後
れ反応させ,反応前と反応後の全体の質量をはかっ
図
(気
た。表は,実験の結果をまとめたものである。
4.0
5.0
6.0
石灰石の質量(g]
1.0
2.0
3.0
全体の質量
反応前
59.9
61.2
61.8
63.0
64.1
59.0
反応後
58.6
59.1
60.0
60.2
61.4
62.5
反応後のようす
石灰石は残らなかった。
石灰石の一部が残った。