〈熊本)
るため,実験I, Iを行った。
図2
実験I 鉄の酸化を利用した
市販のかいろを,図1のよ
うに、温度計の先端を包む
ようにして輪ゴムで固定し,
図1
温度計
温度計
ゴム栓
ゴム栓
輪ゴム
輪ゴム
集気
びん
かいろ-
かいろ
集気びんに入れて密閉した
集気
びん
あと,温度計で温度を,電
子てんびんで質量を測定し,
(2
5分ごとに記録した。
電子てんびん
電子てんびん
実験I 実験Iで開始20分後に測定をしたあと,図2のようにゴム栓をは
ずし,実験Iと同様の測定を行い, 5分ごとに記録した。なお, ゴム枠
をはずしたときに,集気びん内に空気が吸い込まれる音がした。
表は,実験I,Ⅱの結果を示したものである。
開始時
5分後
10分後
15分後
20分後
温度(℃)
27.9
34.7
36.5
38.0
38.1
実験I
質量(g]
380.39
380.39
380.39
380.39
380.39
温度(℃)
38.1
42.0
45.6
48.5
49.8
実験I
質量(g]
380.46
380.48
380.50
380.52
380.53