|よく出る化学変化と質量 次の①~⑤の方法で,うすい塩酸に石灰石の粉末を加え
8点×4(32点
する気体の質量を調べる実験を行った。あとの問いに答えなさい。
実験 0 質量59.0gのビーカーに,うすい塩酸
を50.0gとった。
2 このビーカーに,図1のように石灰石の粉
末 1.0gを加えると,気体が発生した。
図1
図2
石灰石
の粉末
うすい
塩酸
③ 気体が発生しなくなったところで,図2の
ようにビーカー全体の質量をはかった。
4 このビーカーに,さらに石灰石の粉末 1.0g を加え,③と同じ方法で質量をはれ。
6 加えた石灰石の粉末の質量の合計が5.0gになるまで,④と同じ操作をくり返し
右の表は,加えた石灰石の粉末の質量
の合計と,気体が発生しなくなったとき 加えた石灰石の粉末の質量の合計(g)| 1.0| 2.0 3. 40
電子てん
1回目 2回目3回 4回目
のビーカー全体の質量を表したものであ気体が発生しなくなったときの
る。ただし,反応前後の質量の差は,す
109.6| 110.2 19 1120|
ビーカー全体の質量 [g]
べて発生した気体の質量とする。
(1) この実験で発生する気体は,木や木炭などの成分である炭素を, 空気中で燃焼させ
きにできる気体と同じである。この気体の分子のモデルをかきなさい。ただし, 炭想
のモデルを○, 酸素原子のモデルを●とする。
(2) 1回目で発生した気体の質量は何gか。
(3) 気体が発生したのは何回目までか。
(4) この実験で用いたうすい塩酸50.0g と,過不足なく反応させるために必要な但灰
末の質量は何gか。
O0