のついた数の加法, 減法について 次の問いに答えなさい。
(知識・技能: 1問, 思考・判断・表現 : 1問)
(1) 太郎さんは, 5+38 等しくないことを正方形の面積を利用して下のように説明した。 次の
1 にあてはまる数を答えよ。 (完全正答)
ア
√5cm
ウ
イ
√3 cr
√5+√3(cm)
cm
(説明)
左の図のように,
1辺の長さが
5cmの正方形をア,
1辺の長さが
3cmの正方形をイ,
1辺の長さが5+√3(cm) の正方形をウとする。
このとき,アの面積は
1
|cm²,
イの面積は
(2)
| cm²である。
(3)
色をつけたアとイの面積の和は
ウの面積は
(3)
cm²より大きくなる。
よって,ウの1辺の長さは√8より大きい。
したがって√5+√3と√8は等しくない。
| cm² となり,