2 1から50までの整数を書いたカードが1
枚ずつある。このカードをよくきって, 1枚を取
り出すとき,次の確率を求めなさい。 【10点×5]
(1) 偶数が出る確率
9 すべての場合の数は, 1~50の50通り。
偶数は、2の倍数だから, 50=2×25から,
25通り。
1
2
25 1
求める確率は、
50
2
(2) 2けたの数が出る確率
9 10~50の41通り。
41
50
(3) 36の約数が出る確率
9 36の約数は, 1, 2, 3, 4, 6, 9, 12, 18,
36の9通り。
9
50
(4) 4でわると3余る数が出る確率
9 4でわると3余る数は, 3, 7, 11, 15, 19,
23, 27, 31, 35, 39, 43, 47の12通り。
一
12
6
50-25
6
25