氏名
2.カーテンレールを曲げて, 図1のような斜面と水平面からなるレールO, ②をつくった。こ
の2つのレールは, レール全体の長さが等しく,レールの始点と終点の高さの差,水平部分の
長さ,斜面の傾きが,それぞれa, b, cであった。2つのレールの始点に,同じ大きさで同
じ重さの小球を置いて静かに手をはなしたところ,それぞれの小球は, レールを離れることな
く移動し,終点に達した。小球が始点を出発してから終点に達するまでの時間と,終点に達し
たときの小球の速さについて, レール①の場合とレール②の場合を比べた。ただし, 小球には
たらく摩擦の力や空気の抵抗は無視できるものとする。
図1
図2
レールの
レールの
始点
始点
C
a
終点
終点
(1)小球が終点に達するまでの時間について, 正しいものを次のア~ウから選び, 記号で答え
なさい。…Lv4
ア レールのの方が長い
イ レールのの方が長い
ウ どちらも同じ
(2)終点に達したときの小球の速さについて, 正しいものを次のア~ウから選び, 記号で答え
なさい。
ア レールのの方が速い
イ
レールのの方が速い
ウ どちらも同じ
図2
(3)レールので小球が始点を出発してから
終点に達するまでの小球の位置エネルギ
ーの大きさの変化をグラフに表すと図2
のようになった。このとき, 運動エネル
ギーはどうのように変化するか。図2に
かきなさい。
位置エネルギー
小球の移動距離
エネルギー