2 円と合同 右の図のように,円OとAB//DCの台形ABCDがあり,
2点A,Bは円0の周上にある。 対角線ACと円との交点をEとし
辺CBの延長と円Oとの交点をFとする。 EF=EC, ∠BEF = ∠CBD
のとき, 次の問いに答えなさい。
(1)
△AFB=△BDCであることを証明しなさい。
[
F
B
△AFBとABDCにおいて
仮定より
<BEF=∠CBD、AB"DC、EF=EC
円周角の定理より
<FAB=∠BEF=∠CBD-1
AB/DCより
<ABF=<DCB
円周角の定理より
∠EAB=∠EFB
-②
形の対角線より
EF=ECより△EFCは二等辺三角形なので、
<EFB=∠ECB=∠EAB
なので、△ABCは二等辺三角形より
AB=BC-③
①②③より
1組の辺とその両端の角が等しいから
△AFB=△BDC
121
値