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数学 中学生

黄色線となぜエなのか教えて下さい

8† 30 記述 記述 1 太陽の1日の動き ポトレ p.115 石川県のある地点Xで, 太陽の1日の動きを 調べるために,次の観測を行った。 〔観測] 図1のように、9時から2時間ごとに, 太陽の位置を透明半球の球面に記録した。 表 1は, 9時の位置から各時刻の位置までの透 明半球上の長さを記録したものである。 時 刻 また, 点A~Dは,円の表1 中心から見た東西南北の いずれかの方位を示してい る。 点E, F は, 記録した 9:00 の位置から 各時刻の位置まで の長さ[cm] 点をなめらかな曲線で結び, 透明半球のふちまでのばしたときの円との交 点であり, 点QはACとEFの交点である。 図 1 3年間の総整理問題集 A 11:00 9:00 0 石川・改 <8点×5> P13:00 透明半球 15:00 方位磁針 9:00 3週間前 5:18 11:00 4.8 DF BE 太陽 13:00 9.6 (2) 9時の位置から点Pまでの透明半球上の曲線の長さは6.8cmであった。 この日の太陽の南中した時刻を求めよ。 なお、途中の計算も書くこと。 (完答) 計算 答 (2) 油性ペンを使って、 太陽の位置を透明半球に点で記録するとき,どのよ うにすればよいか, 「油性ペンの先のかげが」 という書き出しに続けて, 書 け。 [ 油性ペンの先のかげが ] (3) 表2は,地点Xで観測した日とその3週 表2- 間前 3週間後の日の出の時刻をまとめた ものである。 また,図2は, 地球の公転軌 道と地軸の傾きを模式的に表したものであ り, a~dは春分、夏至, 秋分, 冬至のい 図2 北極 scient ずれかの日の地球の位置を示している。 観 測した地球はどの位置にあったか,次 のア~エから1つ選び, その記号を書け。 また, そう判断した理由を書け。 d イbとcの間 ア aとbの間 ウcとdの間 エdとaの間 理由 画用紙 (1) 図1の点Pは, 太陽が南中した位置である。 ①図1において,南中高度を表すものはどれか,次のア~エから1つ選 び, その記号を書け。 [ ] ア∠AQP イ ∠AOP ウ COP I ZCQP 日の出の時刻 観測した日 15:00 4:54 14.4 3週間後 4:39 公転の向き 地球 ヒント (1)① 円の中心は、 観測者の位置に あたる。 ② 太陽の動 さは一定である。 表1 より 太陽 は透明半球上を 2 時間 ( 120分) 4.8cm移動し ている。 (2) 透明半球観測 者の位置から見て、 印をつけた位置に 太陽があるよう 記録したい。 (3) 図1より, 日の 出の位置は真東よ 南北のどちら 記号 [エ] ] 寄りになっている か。 また, 表2よ り,観測した日以 降の日の出の時刻 はどのように変化 しているかを考え る。

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国語 中学生

問一についてです なんでオロオロ声は間違いなんですか? たしかに急にという意味は含まれてないかもしれませんがそそくさも不安の意味含まれてないですよね?

6 小説文1 だが享二は無言のままひたい! 1 次の文章を読んで、あとの問いに答えよ。 旧暦では七月二十九日。外はたしかに闇だった。 立て、ついでじわり、じわりと頭をもたげる......。 けれど、 に立て切れず、中途でパタリ! 亮太はそれまで雲行きをみるかに勉強部屋にうずくまっていたが、 「おれ、享二ことさがしてくるよ。」と土間に駈け下りた。 「おらも行くよ。」と、きぬも竈から飛び出した。 なみも急に不安にとりつかれ、「それじゃたのむよ。」と、そそくさ 提灯に火を入れた。外出に備えて、提灯はいつも大黒柱の横に用意さ れていたのだ。 なみはおろおろ声に、「享二 ほんとにあんばいでも悪いんじゃねえ のか。さ、早く起きるんだよ。」と享二を抱き起こしにかかる...…..。 享二はその手を払って、「ちがうべな。」そして再び両を立て、頭 をもたげながら、 「牛のころはこうやって、バタン、バタン、三べんこ ろんで、四へんめにうまいこと、立ったんだよ。おれ、ちゃーんと見30 てたんだから….…..。 浅川のじいちゃんもばあちゃんも、 牛のころって だしたもんだ。ああやって、ころんでもころんでも、ひとりで立つだ から….…..って言ったど。」 かれ ところがその時、“夕やけこやけで······〟と享二の歌声が聞こえて きた。 走りながら歌っているらしく、声は刻々に近づいて、程なく彼 は戸口に姿を見せた。 「この野郎!」 さては土に腹這ってのしぐさは、他ならぬ仔牛の起ち上がり実演だ ったのかと、 亮太は笑顔で睨みつけた。 なみはまだ四つん這いのままでいる享二を抱き起こして、 享二はきょとんとして、「兄ちゃん、提灯つけて、どこさ行くだか?」 亮太はぶっと提灯の火を消した。 「享二のおかげで、おっ母さん、一つ、利口になったよ。 おっ母さん あとあし 要吉は掬うように享二を抱き上げ、 「こんなに暗くなるまで遊んでては駄目だろが?」 も馬のころは後脚から立つし、牛のころは逆に前脚から立つとハナシ には聞いてたけんど、実際には見たことがないもんで、よくはわから なかったんだよ。」 「うふふ #N 10 」 「だって、浅川のじいちゃんとこで牛のころがうまれたんだもの。お れ、ずーっと見てたんだよ。 牛のころは、うまれてじきに歩くんだぞ。」 そして要吉の腕からすりぬけると、べたり、土間に腹這った。要吉 は驚きあわてて、「どうしたあんばいでも悪いのか。」 享二は満足一杯に笑った。そして、「おっ母さん、ころは立つと、間 なしに歩いたよ。脚、 みな動かして歩いたよ。」 18 なみはなみで、「ほら、そんなことすると、きものがよごれちまう 「脚、みな動かして歩いたか。そら、よかったのう。 もし一本でも動 かねえことには、ころはうめえ具合に歩けないもの、のう。」 51 de 41

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