-
2. 光と物体の像について次の問いに答えなさい。
(1) 図 1 は、光源装置、直方体のガラス、鏡を固定し、 光源装置の点Aから直
方体のガラスに入射するまでの光の道筋を表している。 鏡の面は、 直方体
のガラスの一面に密着させている。 直方体のガラス内に入射した後の光の
道筋を表したものとして適切なものを次のア~エから1つ選び、記号で答え
なさい。ただし、図1及びア~エで示した記号 a、b、c は、 それぞれ異なる大
きさの角を表すものとする。 また、同じ記号の場合、角度は同じである。
321
ア
イ
ウ
XI
469
VD
[XI
水面
CA
水面 --->
(2) 観測者が観測した位置を点×とし、水面とサクラの木を模式的に表したとき、点Aと点Bからの光が水
面で反射し点Xまで進む光の道筋と、点Xから水面を見たときの点Aと点Bの像が見える方向を表したも
のとして適切なものを次のア~エから1つ選び、記号で答えなさい。 ただし、点Aは地面からの高さが点X
の2倍の高さ、点Bは地面からの高さが点Xと同じ高さとする。
A
T4 サクラの木 [X]
YB
点Bの像が
見える方向
点入の像が見える方向
ľ
A
B
サクラの木
エ
XI
15-20 4
2
水面
エ
イ : 近づいたときも遠ざかったときも、うつった。
⑦: 近づいたときうつらなかったが、遠ざかったときうつった。
エ近づいたときうつったが、 遠ざかったときうつらなかった。
図1
直方体のガラス
の面
A
光源装置
サクラの木
'B
点と点Bの像が
見える方向
A
B
サクラの木
AとBの像が見える方向
点の像が見える方向
(3) 図2は、壁にとりつけた鏡と、鏡に向かって立っている知多子さんの位置関係を上から見たようす示し
たものである。 知多男くんは A~Fの位置を自由に動くものとする。 次の①、②の問いに答えなさい。
① 知多男くんが、 自分のすがたを鏡で見ることができない位置はどれか。 次のア~コから一つ選び、 記
図2
で答えなさい。
ア:A
1:D
ウ:F
I: A, E
A. F
力:B、C キ:E、F ク:A、B、F ケ:A、D、F コ:A、E、F
② 知多子さんが、 知多男くんのすがたを鏡で見ることができない知多男
くんの位置はどれか。 次のア~コから | つ選び、 ①のア〜コから一つ
選び、記号で答えなさい。
点Bの像が
見える方向
「知子
E
(4) 図3のように、まゆさんが、床に対して垂直な鏡の前に立って、自分のすがたを鏡に映してみたところ、
スカートのすそから下がうつらなかった。 次に、 まゆさんは、鏡に近づいたりして、スカートの下が見えるか
どうかを調べた。その結果をまとめたものとして適切なものを次のア~エ
から一つ選び、 記号で答えなさい。
図3
ア : 近づいたときも遠ざかったときも、うつらなかった。
D
目の高さ
鏡
・かべ