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図のような八角形がある。 さいころを投げて, 出た目の数によって, 点Pを次
のように進めるものとする。
「偶数の目が出たときは左回りに,奇数の目が出たときには右回りに、 出た目の
数だけ頂点の上を順に進める」
はじめに点Pが頂点 A にあるとき、次の問いに答えなさい。
口(1) さいころを1回投げ、2の目が出たので点Pを頂点Bに進めた。 さらに1
B
回投げたとき, 点Pが頂点Aにくるのはどんな目が出たときか。
口(2) さいころを2回投げたとき,2回目に点Pが頂点Bにくる確率を求めなさい。
10 1枚の硬貨を投げ, 表, 裏の出方により, 図の原点0にある点Pが, 次の規
則にしたがって移動するとき, あとの問いに答えなさい。
3
① 表が出ると, x軸の正の方向(右向き)に1だけ移動する。
A(3. 2)
2
2裏が出ると, y軸の正の方向(上向き)に1だけ移動する。
1
口(1) 1枚の硬貨を3回投げて, 1回目に裏, 2回目に表, 3回目に表が出たとき、
P
点Pはどの点まで移動するか,その点の座標を求めなさい。
T
0
1
2
3
口(2) 1枚の硬貨を5回投げて, 点Pが点A(3, 2) まで移動する確率を求めなさい。
11図1のように1cmから5cmまでの長さが1つずつ書かれた同じ大き
さの5枚のカードがある。 この5枚のカードをよくきって1枚を取り出
し,カードに書かれた長さを, 図2のような直角三角形 AOB の辺 0A
の長さとする。次に, カードをもとにもどし, 再びよくきって1枚を取
り出し,カードに書かれた長さを辺 OBの長さとする。
次の確率を求めなさい。
図1
|lcm
2cm
3cm
4cm
5cm
図2
2cm
*(1) AAOB が二等辺三角形となる確率
B
5cm
はじめが2cm.次が5cmのとき
口(2) AAOBの面積が2cm' となる確率
12図のように,座標平面上に点 A(5, 0)がある。 大小2つのさいころを同
時に1回投げて、大きいさいころに出る目の数を a, 小さいさいころに出る
目の数を6とし,2点P(a, 2), Q(6, -2)をとるとき, 次の問いに答え
なさい。
2
A
6
0
1
2 3
4
5
-1
*L(1) 3点P, A, Qが1つの直線上に並ぶ確率を求めなさい。
L(2) 3点P, A, Qを頂点とする二等辺三角形ができる確率を求めなさい。
右回,