A駅とB駅の間 (道のり 64km) を途中で停車す
17
ることなく走行する列車がある。 次の表は, それら
の列車の時刻表の一部で
列車P
9時から
A駅発 B駅着
9:00
9:48
分経過したときの,それぞれの列車のA駅
からの道のりをykm として, 列車がすれ違う時刻と位置
を求める方法について考える。
xとyの関係を1次関数とみなして考えるものとして,
それぞれの列車についてyをxの式で表すと,次の ①,
②のようになる。
【列車P】
4
3
の変域は、0≦x≦48
B駅発
A駅着
列車Q 9:24 10:12
ア 列車が互いにすれ違うと考える
【列車 Q】
y=- -x+96...2
3
の変域は, 24 ≦x≦72
このとき、次の1~4に答えなさい。 ただし, 列車の長
さは考えないものとする。
とりの関係を1次関数とみなすことについて述べた
次の文で、( )に当てはまる言葉として正しいものを,
下のア~エから1つ選び、その記号を書きなさい。
との関係を1次関数とみなすということは, (
ということである。
)
列車の走行時間を 48分間と考える
ウ列車の速さを一定と考える
(km) y
(B駅)64
(A駅) 0.
1 カオに
列車の走行距離を 64km と考える
2A駅からB駅方向への道のりが20km の位置に踏切
がある。 列車Pは、この踏切を何時何分に通過すること
になるか, ① の式を用いて求めなさい。
3 2つの列車のとの関係は,次のようなグラフに表
すことができる。 列車 P と列車 Q がすれ違う時刻と位
置は、下のグラフから求めたり, ①,②の式から求めた
りすることができる。 列車Pと列車 Q がすれ違う時刻
と位置について, グラフから求める方法と式から求め
方法をそれぞれ説明しなさい。
ただし、実際に時刻と位置を求める必要はない。
20 40 60 80 (分)
( 10時)
1
ただし、列車 Rも
列車Pと同じ速さで走行するものとする。
水
4
糸
(
(9時)
4列車Qは、10時3分にもA駅からB駅まで走行す
別の列車 R とすれ違う。 列車R は, A駅を何時何分
出発していることになるか求めなさい。
とyの関係を1次関数とみ
< 山梨