3 右の図は1辺が6cm
の正方形 ABCD で,点
Pは毎秒1cm の速さで、
頂点Bを出発し、頂点C.
D を通って、頂点A ま
で動く。 また, 点Qは点Pと同時に毎秒
3cm の速さで頂点Bを出発し, 頂点C, D
を通って頂点Aまで動き, その後, 逆方向
に頂点D, Cを通って頂点Bまで戻り, 再
び頂点C, D を通って頂点Aまで動く。
(東京改) (16点×3)
次の問いに答えなさい。
(1) △ABQの面積が0cm² になるのは,点
△ABQの面積は0cm²になる。
A
DA(Q)
DA
6秒
Qが出発してから何秒のときか, すべて答
えなさい。
点Qが頂点A, B と重なっているとき.
10秒
B (Q)
い。
面
積
(cm²)
201
19
18
17
16
15
14
13
12
10
CB
9
8
7
6cm
6
5
4
0 秒,6秒,12秒,18秒
(2) 下の図は△ABP の面積の変化のようす
A
B
12秒
CB (Q)
を表したグラフである。 △ABQの面積の
変化のようすを表すグラフをかき加えなさ
6cm
D
DA(Q) D
18 秒
C B
C
€ D
C
ANT
0秒のと
きも考え
よう。
AV
B
(秒)
Bo 1234567 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
時間
点Qは各辺を2秒ごとで動く。
(3) ABPと△ABQ の面積がともに
18cm²になるのは, 点P, Q が出発して
から何秒から何秒の間か求めなさい。
(ポイント
(2)のグラフから読みとる。
8 秒から10秒の間
1
ta