図1のように,くみ置きの水を半分ほど入れた金属製のコップに氷水を少しず 図1
つ加え,よくかき混ぜながら水温を下げていき, コップの表面がくもり始めたと
きの水温Tを測定した。表は、4日間同じ教室でコップの表面がくもり始めたと
ガラス棒
1
氷水
さの水温Tと気温を記録したものである。図2は,気温と飽和水蒸気量との関
係を表したグラフである。これについて、次の問いに答えなさい。
表
記述この実験では, コップの表面のくもりを見やすくするため
に,あることをするとよい。それはどのようなことか。
T[C]
気温(C)
1日目
7
13
2日目
23
28
(2) 2日目に測定したときの教室の空気の露点は何℃か。
11
20
3日目
~限ケ
4日目
15
17
(3) 4日目に測定したときの教室の空気の湿度に最も近いものを,
次のア~エから選びなさい。
ーク
図2 。
35
C30 飽和水蒸気量
水 25
(蒸
15
ア 50%
イ 60%
ウ 80%
100%
エ
(4) 教室の空気 1m° あたりにふくまれている水蒸気の量が最も多
20
かったのは何日目か。
(5) コップの表面がくもり始めてからさらに5C冷やしたとき, 最
[g/m]10
5
も多くの水滴が生じるのは何日目か。
か] 天の本日 0 10 20 30
気温(C)