2 次に、拓i也さんは,電球に電流を流したときの明るきの違いを調べるために、実験Iを打つ
た。下の(1)~(3)の問いに答えなさい。
【実験I)
図4のように、抵抗の大きさが異なる2つの電球Pと電球Qを並列につなぎ, スイッチを入
れて電源装置の電圧を3,0Vにした。図4のA点では600 mA, B点では 240mAの大きさの電流
が流れている。
ズ、4の他
125
ち0
od730
図4
0、249
電源装置
「20
+端子
3V
06A
A点502
3V
0、24A
1z52
3V
一端子
0,24
0、6
スイッチ
電球P
- 62 26
-36
26
電球Q
3
B点
3)
する
(1) 実験IIで,電球Pを流れている電流の大きさは何 Aか, 求めなさい。
(2) 電球P, Qに加わる電圧の大きさの組み合わせとして最も適切なものを次のア~エから1
つ選び,記号で答えなさい。
アP:1.5V Q:1.5V
イ P:1.2V
Q:1.8 V
ウ P:1.8V
Q:1.2 V
エP:3.0 V
Q:3.0 V
(3) 実験Iで, スイッチを入れた状態で, 電球Qにつないでいた導線をはずしたところ, 電球
Qは消えた。このときの電球Pのようすとして最も適切なものを, 次のア~エから1つ選び、
記号で答えなさい。 ただし, 電球は消費する電力が大きいほど明るくなるものとする。
ア 電球Pも消えた。
ウ 電球Pの明るさが暗くなった。
イ 電球Pの明るさが明るくなった。
エ 電球Pの明るさは変わらなかった。