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問2の問題で、Ⅱで農業産出額が600億円と書いてあるのでイだと思ったのですが、答えはアでした。 どうしてなのかどなたか教えてください- ̗̀👏🏻 ̖́-

ある。Bの略地図は,日本の各都道府県における1980年と2010年を比較した製造品出荷額の増 A 10兆円以上 B 5~10兆円未満 100%以上増加 1~5兆円未満 50~100%未満増加 1兆円未満 0~50%未満増加 減少 0 200km 0 200km (2010年工業統計表より作成) (2010年工業統計表などより作成) 「明11 次の文章で述べている県に当てはまるのは, 下のア~エのうちのどれか。 この県の県庁所在地は,政府の出先機関や大企業の支社, 支店が多く集まっており, こ の地方における政治や経済の中心都市となっている。この県の2010年における製造品出荷 額は約8兆2000億円で, この県が属する地方で最も多くなっている。 この県の臨海部では, 第二次世界大戦前から鉄鋼業,化学工業など素材の生産を中心と する重化学工業が盛んであったが, 石油危機以降, 内陸部や県の東部に自動車工場が進出 し, 1980年から2010年までの30年間に, 製造品出荷額は41.4%増加している。 * 愛知県 文神奈川県 (問2) 次のIの表のア~エは, Bの略地図中に0~④で示したいずれかの県の県庁所在地の年 平均気温及び年降水量, 2013年における農業産出額と農業産出額に占める米,野菜, 果実, 畜 産の割合及び農業産出額の上位5位の農産物を示したものである。次のページのIⅡの文章で述 べている県に当てはまるのは, Iの表のア~エのうちのどれか。 福岡県 エ 広島県 I 農業産出額の上位5位の農産物 農業農業産出額に占める割合 年平均 気温降水量 産出額 米 野菜 果実畜産(左から1位, 2位, 3位, 4位, 5位) 年 (億円)|(%)|(%) (%) (%) 2138 9.4|27.7|13.4 21.1 茶,みかん, 米, 鶏卵,荒茶 ア 16.5 2324.9 2835| 17.9|22.0 27.2 28.7 りんご, 米, 豚,ブロイラー, 鶏卵 4.5 57.6| プロイラー, 肉用牛, 豚, 米, きゅうり 679 | 22.728.0 10.0 34.0 米, ブロイラー, 生乳,日本なし, 豚 イ 14.91914.0 ウ 10.4|1300.1 3213 6.3 23.4 エ 17.4 2508.5 (農林水産省「平成25年生産農業所得統計」 などより作成)

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私の答え合ってますか?

1 ^の文章を読んで、あとの1~5の問いに答えなさい よく考えると当たり前だけど、服は農産物·畜産物であり石油である。もちろん原材料がと いうことだが、ふだん意識することはほとんどない それに気づかされる事件があった。数年前、インドやパキスタンで洪水が起き、中国でも干 ばつがあったのを覚えている人もいるだろう。ニュースはしばらくその災害の映像を流してい たが、外国のことだからみんなすぐに忘れてしまった。しかしその後、生地屋さんから困った 声で電話がかかってきた。「日本に糸が入ってこない!」と これらの国は綿の世界的な産地だ。この被害で収穫が減り、人口の多い自分の国の消費で精 いつぱい。輸出を制限してしまい、日本に入る綿が激減して、糸の値段が一時高騰した。あの 時僕らが着ているシャツや下着は、綿花の実からとれた農産物であり、ウールやシルクは、羊 や蚕を育てて作る畜産物なんだと、あらためて痛感した。デザインされた服はトレンドや美し いイメージで彩られ、おしゃれなお店に並んでいるから、ファッションと農業なんて全く関係 がないと思ってしまうけれど… 一食料危機」が危倶されて久しい。二〇五〇年には世界人口は九O億を突破すると言われて いる。 温暖化による気候変動や石油枯渇がそれに拍車をかける。もし「I」が足りなくな るなら、 もやはり危機だろう。「衣料危機」なんてまだ誰も言っていないが、それ 日 は食と同じレベルで人類の問題だ。人は服なしでは、生存できないのだから ところで日本の食料自給率は、なんとか六五(二〇1七年生産額)を保っている。それ に対して衣服の自給率をご存知だろうか? なんと二·八%(二〇一六年)である。つまり 九七·二%は外国製なのだ。それはまだ製品の話で、綿や麻やウールなど原材料の自給率は、 なんとほぼ○%である つまり日本は「衣食住」という切な生活の三つの基礎のうち、衣服を自分たちでまかなう 力をもはや全く持っていないのである。なぜかメディアもほとんど報道しないが、これは驚く べきことではないだろうか? 最初に書いた「綿が洪水で激減した話」は、一般の人にはほと んど知られていないけれど、日本の立ち位置の危うさを如実に示している。 先日知り合いのクリーニング屋さんからびっくりする話を聞いた。中年の女性がファスト ファッションで買ったダウンジャケットをもつて来て、「クリーニング代はいくら?」と聞いて きたそうだ。価格を聞くと「あら、買った時よりも高いじゃないの1じゃあ、もういいわ また新しいの買うから」といって去ってしまった。クリーニング屋さんは、呆然としてしまっ たそうだ。クリーニング代のほうが買値よりも高いから、まだ着られる服を捨ててしまうよう な、現代の消費型ファッション。しかしこんな異常な時代が長く続くはずはない。近い将来 根本的に見直さなければならない時が来るだろう。 私は時々、古い布を扱う骨董屋さんに遊びにいく。あまった緋糸から手織りされた残糸織の 布や、継ぎ接ぎのボロを手にとる。かつて人々が貴重な布をどれだけ大切に使ってきたか、じっ と見ていると強く胸に迫ってくるものがある。彼らは自分たちで麻を育て、蛋を飼って糸を紡 いだ。そして自分で織って、縫製したのである。穴が開いてボロボロになっても、布を裂いて よこ糸にして織ったり、雑巾にしたりして、最後まで無駄にすることがなかった。 こんなふうに最後まで大切に使い切る人を昔は「始末がいい」といった。このほめ言葉は一 今はほとんど死語になっている。「始末」とは、文字通り「始まり」と「終わり」のことであ る。それは物の始まりと終わりに、自分が生活の中で責任をもつことだ。 人は服なしで生きることはできない。だとしたら単なる流行を超えて、一生愛され、まとえ (ニャ Aう る服を作ることが、これからのデザイナーの真価だと思う。 (堀畑裕之「言葉の服 おしゃれと気づきの哲学」による) (注1)トレンド…動向、傾向。また、流行、はやり。 (注2)如実…現実のままであること。事実のとおりであること (注3)ファストファッション…流行を採り入れつつ低価格に抑えた衣料品を、大量生産し、 短いサイクルで販売するブランドやその業態のこと。 (注4骨董屋…古美術品や希少価値のある古道具などを取り扱う店。 (注5)緋糸…かすったような模様を規則的に織り出すために、あらかじめ染め分けた糸。 (注6)残糸織…織物を織る工程から出た残り糸を使って織った織物。

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