【実験2】 図Ⅱのように、コイルを水平な棒につり下げ、棒とコイルと図
の接点A,Bと,電源装置,スイッチ, 抵抗器を導線でつなぎ 回路
をつくった。 スイッチを入れてコイルに電流を流すと, コイル下部のコイル
端Cと端Dとの間の部分(この部分をここでは「コイルの CD 間の部
「分」 と呼ぶことにする) が磁界から力を受けて図II中に矢印Qで示し
た向きに動き、コイルはやや傾いた状態で静止した。 このとき抵抗
器に流れる電流は2.0A であった。
N
表
ア
イ
ウ
磁界の向き
上向き
上向き
下向き
I
下向き
電源装置
スイッチ
抵抗器
石
電流の向き
CからDへの向き
DからCへの向き
(3) 図Ⅱにおいて, 磁石のN極とS極との間の磁界の向きは上向
き, 下向きのいずれであったと考えられるか。 また、コイルに
電流を流すと図IIのようにコイルが傾いたことから,「コイルの
CD 間の部分」に流れる電流の向きは,CからDへの向きと.
DからCへの向きのいずれであったと考えられるか。 磁界の向きと電流の向きとの組み合わせ
として正しいものを表Ⅰ中のア~エから一つ選び、記号を○で囲みなさい。
CからDへの向き
DからCへの向き
[アイウエ]