学年

教科

質問の種類

国語 中学生

中2 国語 古文 (2)(6)の解説お願いします🙏🙇🏻‍♂️ 古文ほんとにわかりません、、

(3) (6) = E 6 H STUPIR にしとみといふ所の山、絵よくかきたらむ屏風を立て並べたらむやうなり。片つ びやうぶ もろこし イー H= すなこ 方は海、浜のさまも、よせかへる波のけしきも、いみじうおもしろし。 唐土が原と いふ所も、砂子のいみじう白きを二三日行く。 『夏はやまとなでしこの濃く薄く錦 をひけるやうになむ咲きたる。これは秋の末なれば見えぬといふに、なほ所々はう ちこぼれつつ、あはれげに咲きわたれり。 「唐土が原に、やまとなでしこしも咲き (「更級日記」) けむこそ」など、人々をかしがる。 さらしなにっき (注)にしとみ・唐土が原ともに現在の神奈川県にあった地名。 これは今は。 ( ① 「片つ方は海」とあるが、もう一方は何か。 古文中の 語で答えよ。 2 ②「よせかへる」を現代仮名づかいに直して書け。 せかえる ④ 「の」と同じ意味・用法の「の」を、線ア~オの中から 一つ選び、記号で答えよ。 ⑤ 「夏は」から始まる会話の終わりはどこか。 見えぬ 終わりの三字を書け。 ③ 「いみじうおもしろし」 ⑥ 「うちこぼれつつ」の解釈として適当なものを、それ ぞれ次から選び、記号で答えよ。 イ実にやさしく繊細な感じだ ウ とてもさびしくなつかしい たいそう美しく心ひかれる 花が少しずつ咲き始めて 花が露にぬれた状態で エ妙に愛らしくほほえましい イ花が散り残った様子で エ花が折り重なって咲いて 文章中の言葉を用いて答えよ。 ―線⑦とあるが、それは、人々がどのような言葉の組み合わせに気づいたからか。 唐土(が原) やまとなでしこ) 7「更級日記」は平安時代に書かれた作品であるが、これと同じ時代の作品を次から 選び、記号で答えよ。 ア 万葉集 ⇒ 「唐土」は今の中国のこと。 「やまと イ 徒然草ウ 平家物語 Ⅰ 枕草子 H

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

中2 国語 古文 (1)(3)(6)の解説お願いします🙏🙇🏻‍♂️ 古文ほんとにわかりません、、

||| H 人 次の古文を読んで さる分限者の惣領殿、六月中頃、花見がてら吉野まみりとさはぐ。友だちの伝九 にぎやかに準備をした 奈良県の桜の名所 なかごろ ぶげんしや そうやうどの 財産家 あとつぎの長男 しやうし 郎来合はせ、「今時分の花見、のみこまぬ。」といへば、親父、笑止がりて、「吉田 せせら笑って 理解できない けんこう 兼好が、『花は盛りに、月はくまなきをのみ、見るものかは。』といひしこともあれ 月は光り輝いてかげりのない月を ば、せがれも花の散りたるあとを見て思ひやらんとの心入れとみえました。」とい (満開の桜を)想像しようというつもり はれければ、息子ぬからぬ顔で、「親父殿、何を知りもせいで。吉野は冷ゆる所で、 ぬかりはないという顔つきで うはぬ 六月にも谷々の桜が咲くまいものでない。」と、上塗りをしられた。 ① 「まゐりとさはぐ」を現代仮名づかいに まいりとさわぐ 直して、すべて平仮名で書け。 ②「親父」「親父殿」とは、だれのことか。 文章中 の言葉を抜き出して答えよ。 (さる) 分限者 「吉田兼好」(兼好法師)の書いた随筆の作品名と、書かれた時代を答えよ。 名 徒然草 鎌倉 時代 この場面に、実際に登場している人物は全部で何人か。 漢数字で答えよ。 「咲くまいものでない」とはどういう意味か。 次から選べ。 たぶん咲かないだろうに。 ウ イ 絶対に咲くはずがない。 咲かないものでもないだろう。 エ 必ずしも咲くとは限らない。 「上塗り」とあるが、どういうことの上に、「恥の上塗り」をしたのか。 息子の言うことは冗談だから、怒るな、と父親が見当違いの説教をしたこと。 息子の言うことは、無知から出たことだ、と父親が見当違いの謝罪をしたこと。 ウ父親にそむくことは親孝行の道に反する、と息子が見当違いの反省をしたこと。 エ息子のすることは、古典をふまえた風流で教養のあることだ、と 父親が見当違いの解釈をしたこと。 → ⑥陰暦六月中ごろは、今

解決済み 回答数: 1
国語 中学生

解説お願いします😭なんて書けばいいか分かりません

次の文章を読んで、下の問いに答えなさい。 古い家はますます遠くなり、故郷の山や水もま なごり すます遠くなる。だが名残惜しい気はしない。自 分の周りに目に見えぬ高い壁があって、その中に 自分だけ取り残されたように、気がめいるだけで ある。すいか畑の銀の首輪の小英雄の面影は、元 は鮮明このうえなかったのが、今では急にぼんや りしてしまった。これもたまらなく悲しい。 母とホンルとは寝入った。 私も横になって、船の底に水のぶつかる音を聞 きながら、今、自分は、自分の道を歩いていると わかった。思えば私とルントウとの距離は全く遠 くなったが、若い世代は今でも心が通い合い、現 にホンルはシュイションのことを慕っている。せ めて彼らだけは、私と違って、互いに隔絶するこ とのないように……とはいっても、彼らが一つ心 でいたいがために、私のように、むだの積み重ね で魂をすり減らす生活を共にすることは願わない。 また、ルントウのように、打ちひしがれて心が麻 痺する生活を共にすることも願わない。また、他 の人のように、やけを起こして野放図に走る生活 を共にすることも願わない。 希望をいえば、彼ら は新しい生活をもたなくてはならない。私たちの 経験しなかった新しい生活を。 しょくだい 希望という考えが浮かんだので、私はどきっと した。たしかルントウが香炉と燭台を所望したと き、私は、相変わらずの偶像崇拝だな、いつにな ったら忘れるつもりかと、心ひそかに彼のことを 笑ったものだが、今私のいう希望も、やはり手製 の偶像にすぎぬのではないか。ただ、彼の望むも のはすぐ手に入り、私の望むものは手に入りにく いだけだ。 【まどろみかけた私の目に、海辺の広い緑の砂地 が浮かんでくる。その上の紺碧の空には、金色の 丸い月が懸かっている。思うに希望とは、もと もとあるものともいえぬし、ないものともいえな い。それは地上の道のようなものである。もとも 地上には道はない。 歩く人が多くなれば、それ が道になるのだ。 ⑤ ろじん たけうちよしみ (魯迅/竹内好訳 「故郷」 より ひ Elave ma

解決済み 回答数: 1