豆太君はエンドウの実験といえば3: 1と思っていたが、先日のテストの5: 1という解答
に衝撃を受け、他の比になる問題が無いか調べることにした。 豆太君はまず、基本の2つっ
の実験を決めた。
実験1 まるい種子をつくる純系のエンドウとしわのある種子をつくる純系のエン
ドウをかけ合わせて種子そつくった。このとき、できた子の種子はすべて
まるい種子だった。
実験2 実験 1 でできた子を自家受粉させて種子をつくった。このとき、孫として
まるい種子が8644個、しわのある種子が2910個できた。
豆太君はこの実験をふまえて、まるい種子の数としわのある種子の数の割合が次の
①て④になるようになる問題をつくろうと思った。
① まるい種子 : しわのある種子=5 : 3
② まるい種子 : しわのある種子=5 :
③ まるい種子 : しわのある種子=
④ まるい種子 : しわのある種子=3 : 5
まるい種子をつくる遺伝子をA4、しわのある種子をつくる遺伝子をa として、 次の
周に答えなさい。 AAA