長さが6cmの正八面体ABCD
4 右の図のように,底面ABCDが正方形で, OA=OB=0C=OD の四角
錐 OABCDがある。 頂点Aと,辺OBの中点E, および辺OD を 1:2に分
ける点Fの3点を通る平面Pによってこの四角錐を切り、2つの立体に分
けるとき,次の
にあてはまる数を求めよ。
[98年度筑波大附高〕
(1) 頂点Oから底面ABCDへの垂線OHが平面Pと交わる点をGとする
とき,線分OGの長さは垂線OHの長さの 倍である。
[ ]
F
E
B
A
(2) 平面Pによって分けられる2つの立体のうち,頂点Oをふくむ立体の体積は、 四角錐OABCD
の体積の[ □ 倍である。