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理科 中学生

この実験について、さっぱり分かりません。どなたか、分かりやすく解説してはいただけないですか。 特に、なぜ円筒を持ち上げても、少しの間、底板がくっついているのか、わかりません。普通、持ち上げた瞬間に底板は取れるのではありませんか あと、おもりによる圧力って、どうしたら求められますか

E 重要 実験 水圧と水の深さの関係 目的 水圧がおもりによる圧力と等しくなることを利用して、水圧と水の深さとの関係を調べる。 図2 えんとう 方法 ① 用意した円筒の外側の直径をはか り、断面積を計算する。 図 1 糸 2 図1のように,円筒に底板を当てて ゆっくり 引き上げる。 しず 水そうに深く沈めてから、 底板の中 目もり おもり 心に静かにおもりをのせる。 -底板 水の深さ (3 図2のように,円筒をゆっくり引き上げ,底板が離れたときの深さを,目盛りを読みとってはかる。 しゅんかん ⇒ 底板が離れた瞬間は、底板にはたらくおもりによる圧力と, 水圧が等しい。 底板にのせるおもりの重さを大きくして、②③の実験をくり返す。 5 おもりによる圧力と, 底板が離れたときの深さをグラフに表す。 結果 円筒の断面積は32cm²。 下の表のようになった。 これをもと に, グラフに表すと、 右の図のようになった。 3 2 底板が離れた深さ おもりの重さ 〔N〕 0.2 20.4 0.6 0.8 おもりによる圧力 [Pa] 63 125 188 250 313 375 板が離れた深さ [cm〕 0.8 1.5 1.8 2.5 3.0 4.0 1.0 1.2 [cm〕 1 0 100 200 300 400 おもりによる圧力 [Pa] 考察板が離れた深さの水圧はおもりによる圧力と等しい。 板が離れた深さは, おもりの重さが大きくなるほど 深くなり, グラフは原点を通る直線になるので, 水圧は水の深さに比例するといえる。

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(2)の①と②が解説を見てもわかりません。 ①ではどうして100立方センチメートルにならないのか。 ②ではどういうところに着目したらいいのか教えてください。

ネルギーをあたえ続けた。 図1は、この実験における水とエタノールの温度変化を示したもので ある。なお、実験において液体がすべてなくなることはなかった。 度30 (C) 20 10 '0 30 60 90 120 150 180 210 240 加熱した時間 [秒〕 (1)実験2ではエタノールが沸騰し始めると、液体の温度変化は見られなくなった。この理由を述べた次の文 の空欄にあてはまることばを、(1)は漢字1文字(②)は漢字4文字でそれぞれ書け。 ① ②( あたえられる(①)のエネルギーが、(2)に用いられたため。 (2)次に, 1.0g/cm²の水と0.80g/cmのエタノールをそれぞれ50cmずつ混ぜて 水とエタノールの混合物をつ くった。この30℃の水とエタノールの混合物を10cmとり, 実験1と同様な加熱方法で一定のエネルギーを あたえて温度変化を調べた。 なお、実験において液体がすべてなくなることはなかった。 XXX 下線部の水とエタノールの混合物の体積は何cmか。四捨五入し 図2 100 て小数第1位まで求めよ。 ただし,この水とエタノールの混合物の 密度は0.92g/cm3である。 90 液体の温度 この水とエタノールの混合物の温度変化を表しているグラフとし て最も適当なものを、図2のア~⑦から選べ。 60 50 40 30 20 '0 30 60 90 120 150 180 210 240 加熱した時間〔秒〕 4 白色の粉末 A, B, Cがある。粉末は砂糖、小麦粉、食塩、チョーク (炭酸カルシウム)のいずれかをすりつ ぶしたものである。 粉末 A, B, Cが何であるかを調べるために,次の実験を行った。 〈広島大附属改〉 【実験1】 粉末 A, B, Cを薬さじで同じ量ずつとり、別々の試験管に加えた。 図1 図2 粉末が溶けるか

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