1次関数の利用 入
13
日市の工場では,ある燃料を使って 製品を
作っている。燃料は、1時間あたり30Lの一定の割
合で消費される。 また、この工場では,燃料自動補
給装置を導入して,無人で長時間の自動運転を可能
にしている。 この装置は、燃料の残量が200Lにな
ると,ただちに, 15時間一定の割合で燃料を補給
するように設定されている。
右の図は, 「ある時刻」
から時間後の燃料の残
量をLとして、「ある時
「刻」から80時間後までの
xとyの関係をグラフに
表したものである。
1
< 10点×2〉 (R3 茨城改 )
(L) y
1700
200
J
0 20:35
ヒント4
X
80(時間)
□(1) 「ある時刻」の燃料の残量は何Lであったか求
めよ。
得点UPA
(2) 「ある時刻」 の20時間後から35時間後までの
間に,燃料は1時間あたり何L補給されていたか
求めよ。
に
P-
が
や
A
た
る
⑤5 (3) 重なっていないセロハンの部分の面積をxの式
AさんがBさんを追いこすのは,Aさんが地点Pから