3 化学変化における質量の関係について調べるために, 次の実験(1), (2), (3)を順に行った。
0.4-
(1) うすい塩酸30mLを入れたビーカー全体の質量をはかったところ, 135.0gであった。
(2) (1)のビーカーに0.5gの粉末の炭酸カルシウムを加えたところ, 炭酸カルシウムが溶け
て気体が発生したので, 反応がおさまってから再びビーカー全体の質T量をはかった。
(3) (2)のビーカーに炭酸カルシウムを0.5gずつ, 合計の質量が2.5gになるまで追加して
いき, (2) と同様の操作を行った。 下の表は, これらの結果をまとめたものであるが, 加え
た炭酸カルシウムの合計の質量が2.0gと 2.5gのときには, 炭酸カルシウムが少し溶け
残っていた。
0.6
0.4
0.6
0、6
c02
加えた炭酸カルシウムの合計の質量〔g)
0.2
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
反応後のビーカー全体の質量[g]
135.3| 135.6
135.9
136.4
136.9
135.5
136,0 136.5
137.0
139、5
このことについて, 次の1,2, 3の問いに答えなさい。
1、実験2)で発生した気体は, どのような化学式によって表されるか。
表より, 加えた炭酸カルシウムの合計の質量が1.0gのとき, 何gの気体が発生したことが
わかるか。また, このように, 実験の結果から発生した気体の質量を求めることができるのは,
化学変化に関する何の法則とよばれる法則が成り立つからか。
3)実験3)において, 加えた炭酸カルシウムの合計の質量が2.5gのとき, 溶け残っていた炭酸
カルシウムを完全に反応させるためには, 実験で使用したうすい塩酸をさらに何皿L以上加え
る必要があるか。
5:ろ=スノ4
6.6
2,0:136.4 - 2,1:x
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