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国語 中学生

毎年私立の問題にジャンルと成立時代を答える問題があってこの古文もあるのですがどうやったら鎌倉時代の説話とわかりますか?!! 解説ないのでお願いします!!

次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。 ※つくし ぶぜんのかみ かげゅしゅうこうありくにきゃう 勘解由 相 公有国 卿、若かりけるころ、父、豊前守に具して、筑紫に 父である豊前守に同行して、 たいさんぶくん ありける時、父、にはかに病を受けて死にければ、有国、泰山府君の祭を たてまつ 法のごとく、心をいたしてし奉りけるに、三時ばかりありて、生き返り 行い申し上げたところ、 きゃう えんま ていはく、「われ、閻魔庁に召されたりつるに、美麗なる饗 をそな ※みゃうくわん ※すけみち へたるによて、 返しつかはすべき由、定めあるに、冥官一人、輔道 決まりがあるので、 をば返しつかはさるるといへども、 有国をば召さるべし。 そのゆゑは、 というけれども、 その道のものにあらずして、その祭をつとむ。そのとが、なかるべきにあ なしとするわけにはい らずと申すに、また座に着きたる人、『有国、とがあらず。その道のもの けない かうやう さた なき遠国の境にて、孝養心にたへず、この祭をつとめたらむ。沙汰に及ぶ 有罪にする必要 我慢できず、 べからず」と申すに、着座の人々、みな「これに同じ」と申すによて、 はない 今返されたるなり」】といひけり。 ※しゅいんかんくわ せいじ かの修因感果の、かぎりなき政事の中にも、かやうのことにつきて、な 無数のお裁きにおいてさえ、 みゅうりょおのおの ほ冥慮 各別なり。いはむや人間をや。しかれば、賞をばすすめ、刑を そうであればこそ、 ばなだめて、慈悲をさきとせむこと、さだめて、上は天意に達し、下は 人望にかなはむものをや。 (新編日本古典文学全集 「十訓抄」より) 勘解由相公・ ・官職。そ さい

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国語 中学生

1です。見づらくてすみません。私の回答のどこがダメなのかを教えて欲しいです。(塾がなくて先生に聞けないので…) 因みに横に紫ペンで書いているのが模範回答です。

3 2 何の差別かある。かれこれ六十の銭を一つをも失はず、あに天下の利に どうして天下の利にならないこと 三 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 あらずや」と爪はじきをして申しければ、難じて笑ひつるかたへの人び があろうか もR ある時、この青砥左衛門、夜に入りて出仕しけるに、いつも火打ち袋 と、舌を振りてぞ感じける。 に入れて持ちたる銭を十文取りはづして、滑川へぞ落とし入れたりけ 取り出し損ねて、 (「太平記」による。) (注1)火打ち袋 火打ち石などを入れておく袋。 るを、少事の物なりければ、よしさてもあれかしと行き過ぐべかりし (注2)滑川 = 川の名前。 が、もつてのほかにあわてて、その 辺 の町屋へ人を走らかし、/銭五十 よしさてもあれかしと行き過ぐべかりしとあるが、筆者がこの N. 文をもつて松明を十把買ひて下り、これを燃して、つひに十文の銭をぞ ように考えた理由を現代の言葉を用いて二十五字以内で書きなさい。 求め得たりける。後日にこれを聞きて、「十文の銭を求めんとて、五十 つひに を、現代仮名遺いで書きなさい。 にて松明を買ひて燃したるは、小利大損かな」と笑ひければ、青砥左衛 小利大損とあるが、具体的にはどのようなことを意味していま 門眉をひそめて、「さればこそ御辺たちは愚かにて、世の費えも知らず、 すか。次のア~エの中から最も適切なものを選び、その記号を書きな 民を恵む心なき人なれ。銭十文はただ今求めずば、滑川の底に沈みで ア 五十文の銭を探すために十文の損をしてしまったこと。 イ落とした銭を探すために四十文も損をしてしまったこと。 ウ商人にだまされて五十文という高値で松明を買ったこと ェ十の銭を借しんで出仕に遅れたため出世を逃したこと 永く失せぬべし。それがしが松明を買はせつる五十の銭は、商人の家に とどまって、永く失すべからず。わが損は商人の利なり。かれとわれと

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