B 面
2 物体がもつエネルギーに興味をもったSさんは、エネルギーについて調べる実験を K先生と一緒に
行い、考察した。 次の問いに答えなさい。 ただし、 小球にはたらく摩擦や空気抵抗は考えないものと
する。また、質量 100gの物体にはたらく重力の大きさは1N とする。
(1)図Iのように、質量 500gの荷物を台車にのせ、矢印 () の向きに 3.0Nの図
a
に入れるの
力を加え続けて50cm 移動させた。このことについて述べた次の文中の
に入れるのに適している語を漢字2字で書きなさい。また、⑥
に適している数を求めなさい。
台車に加えた力によって、台車と荷物が力の向きに移動したことから、台車に
図Ⅱ
P
加えた力は台車と荷物に対してをしたといえ、その大きさは ⑥ J となる。
【実験1】 Sさんは、伸び縮みしない糸と小球を用いて、
図Ⅱのようなふり子をつくった。 ふり子の長さは30cm
で、振れ幅が 45°となるAから静かに小球をはなしたとIS
ころ、小球はAから最下点Bを通って、Aと同じ高さ
のCまで達した後、Bを通って再びAまでもどり、こ
の運動をくり返した。 主
es 81 #e
(2)次のア~エのうち、小球がAから動き始めてBを通っ
てCに達するまでのエネルギーの変化のようすを表し
たグラフとして最も適しているものはどれか。一つ選
小球
A
荷物
台車
45° 45
30cm
届けるや
について
記号
OB
ていて、
00
組み
えて静
てた。
た木片
II
めた