(1) 図7のような吸盤P~Rを用意した。 図8のように,
軽い袋を取り付けた吸盤Pを机の下のなめらかな面に貼
り付けた。 袋の中に砂を少しずつ入れていき, 吸盤がは
がれたときの砂の質量をはかった。 吸盤Q,Rについて
も同様の実験を行った。 表3は、この実験の結果をまと
めたものである。 なお、この実験を行ったときの実験室
の気圧は, 998 hPa であった。
図 7
約 2cm
図8
表3
吸盤
P
Q
R
面に貼り付いた部分の面積(cm²)
はがれたときの砂の質量(g)
3.0
7.0
13.0
1900
4400
8100
R
約 3 cm
約 4cm
机
吸盤
① 次の中の文が,この実験で確かめられたことを適切に述べたものとなるように,文中
( )のそれぞれに言葉を補いなさい。
のあ
吸盤の面積が (あ )ほど,吸盤がはがれるのに必要な(い)の大きさが大きくなる。
①のようになるのは,何が吸盤を押す力が変わるためか、書きなさい。
の吸殻もはがれたときの砂の質量が