暗くした室内で, 凸レンズを用いて, 実験1, 2 を行った。 1~5の問いに答えなさい。
〔実験Ⅰ] 図1のように, 火をつけたろうそく, 凸レンズ, スクリーンを, ものさしにそって
凸レンズに少しずつ近づけるたびごとに, ろうそくのはっきりとした実像ができる位置にス
一直線に置き, 凸レンズの焦点の位置に印をつけた。 ろうそくをAの位置からBの位置まで
クリーンを移動させ,そのときの実像の大きさを観察した。
〔実験2] 図2のように, 凸レンズを通して, Cの位置に置いたろうそくを見たら,ろうそく
の像が上下そのままに大きく見えた。
火をつけた
ろうそく
ものさし
凸レンズ
B 焦点の
位置
スクリーン
焦点の
位置
ものさし
火をつけた凸レンズ
ろうそく
C
焦点の
位置
4 実験2で、図2のようにろうそく
をCの位置に置いたとき, 像はどのよ
うにしてできるか。 光の進み方と,そ
の像を図示しなさい。
図 1
図2
1 実験装置を組み立てる前に, 凸レンズの中心から焦点までの距離をどのような方法では
かったらよいか。簡潔に説明しなさい。
2 実験1でろうそくをAの位置からBの位置まで移動させたとき, 凸レンズから実像(ス
クリーン)までの距離と実像の大きさは,それぞれどのように変化するか。簡潔に書きなさ
い。
3 実験1でスクリーンにうつった像を実像というのに対して,実験2で見えた像を何とい
うか。ことばで書きなさい。
焦点の
位置
凸レンズ
RIC
焦点 ろうそく
焦点
5 凸レンズを通して、新聞の文字を上
そのままに拡大してはっきり見るには,どのようにすればよいか。 「凸レンズ」 「新聞の文
「字」「焦点」の3つのことばをすべて用いて,簡潔に説明しなさい。