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生物 高校生

この問題で実験2の時はR型菌は非病原性であり、白血球に捕われるため検出されないが、実験5も生きているR型菌で、その一部がSに変わったのにも関わらず、Rも検出されるのは何故でしょうか? 解説お願いします🙏

例題 遺伝子の本体を解明するため, 20世紀前半に肺炎球菌 (肺炎双球菌)を用いた以下の実験が 行われた。 肺炎球菌にはS型菌とR型菌の2系統が知られている。 さやに覆われているS型菌は, ネズミの体内で白血球の食作用から免れて病原性を示すが、このさやをもたないR型菌は白血 球に捕食されて病原性を示さない。また,タンパク質は熱に不安定であるが, DNA は熱に安定 であることがわかっている。 〔実験1] 生きている S型菌をネズミに注射した。 〔実験2〕 生きているR型菌をネズミに注射した。 〔実験3] S型菌を加熱殺菌し, ネズミに注射した。 〔実験4] S型菌を加熱殺菌し、これに生きているR型菌を混合してネズミに注射した。 〔実験5〕 S型菌をすりつぶして抽出物をつくり, タンパク質分解酵素を作用させた。これに生 きているR型菌を懸濁して培地で培養した。 (エ) (物(工) [実験6] S型菌をすりつぶして抽出物をつくり, DNA分解酵素を作用させた。 これに生きて いるR型菌を懸濁して培地で培養した。(ウ)(ト)(笑)

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生物 高校生

生物α 171 マーカーを引いた部分はどこから分かるのでしょうか?

第5章 動物の反応と行動 神経回路を模式的に示したものである。 シナプスには興奮性と抑制性のものがあり、 ここでは1つの興奮性シナプスからの興奮の伝達によって次のニューロンで活動電位 生じるものとし、逆に抑制性シナプスでは興奮の伝達によって,次のニューロンで 71 複数のニューロンによる神経回路図1(A)~(C) は複数のニューロンからな 活動電位が生じることを一定時間抑制できるものとする。 図1(A)の入力刺激とニュー ロンn1n4の活動電位の発生パターンが図2(A)のようになった。 図2において,横 が時間,縦軸が活動電位の大きさを表している。 図1(B)の入力刺激とニューロン n1 図 1 第5章 (A) とn3の活動電位の発生パターン が図2(B)のようになるとき,図 1 (B)のニューロン n2とn4の活動 電位の発生パターンはどのように なるか。図2(B)の①~⑤からそれ ぞれ選び,数字で答えよ。 (B) 刺激 入力刺激 入力刺激 2⑤ ニューロン の細胞体 興奮性 シナプス n1 n1 n1 h44 n2 抑制性 n4 シナプス n3 n3 n3 n4 n4 (2) 図1(C)の入力刺激とニューロン n1 とn4の活動電位の発生パターン が図2(C) のようになるとき,図 入力山|||||| 入力||||||| 図2 (A) (B) (C) 入力 1 (C)のニューロン n2とn3の活動 電位の発生パターンはどのように なるか。図2(C)の⑥~10からそれ n1 n1 n1 n4 n2 n3 n3 (2) 7 n4 ぞれ選び、数字で答えよ。 時間→ 8 (3) ④4 (10 [16 北海道大 改] 187

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