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翻訳
[2019年度 / 生物基礎 / 追試 ]
次の文章中のアイに入る数値として最も適当なものを、下の①~③のう
ちからそれぞれ一つずつ選べ。 ただし, 同じものを繰り返し選んでもよい。
mRNAの塩基配列がアミノ酸を指定するしくみを調べるために、人工的に合成し
たRNAからタンパク質を試験管内で翻訳させる実験が行われた。 例えば, UGUGU
GUG・・・のように, UGが繰り返した塩基配列のみで構成される RNA から翻訳された
一つのタンパク質分子は,どの塩基から翻訳が開始されたとしても,ア種類のア
ミノ酸が繰り返された配列となった。 また, UGCUGCUGC・・・・のように, UGC が繰
り返した塩基配列のみで構成される RNA から翻訳された一つのタンパク質分子は,
どの塩基から翻訳が開始されたとしても,イ 種類のアミノ酸が繰り返された配列
となった。このような実験を他の塩基配列についても行うことによって、三つの塩基
の並び方で一つのアミノ酸を指定することが証明された。
① 1
⑤
6
②
2
68
③3
⑦9
(4) 4
(8) 12